# 顧客利便性向上と営業基盤整備への投資｜じもとホールディングス（7161）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「顧客の利便性向上及び効率的な営業基盤の整備を目的として、銀行業を中心に設備投資を行いました。」 — システム移行、店舗新築・移転、既存店舗改修などに総額52億74百万円を投資している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、顧客の利便性向上及び効率的な営業基盤の整備を目的として、銀行業を中心に設備投資を行いました。銀行業においては、店舗の新築・移転に伴う不動産の取得、既存店舗等の改修、老朽化設備の更新、事務機器・システム関連投資など、総額11億33百万円の設備投資を行いました。」 — 顧客利便性と営業基盤整備のための設備投資を継続し、当年度の投資額を11億33百万円と開示している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「銀行業においては、店舗の新築・移転に伴う不動産の取得、既存店舗等の改修、老朽化設備の更新、事務機器・システム関連投資など、総額30億94百万円の設備投資を行いました。」 — 顧客利便性向上と営業基盤整備を目的とする設備投資を継続し、当年度の投資額を開示している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、顧客の利便性向上及び効率的な営業基盤の整備を目的として、銀行業を中心に設備投資を行いました。」 — 店舗、設備、事務機器・システム関連を中心とする設備投資を継続し、当年度の投資額は銀行業603百万円、リース業2百万円である。 (https://komori.app/company/7161/filing/2018-fy)
- FY2023 再掲 「顧客の利便性向上及び効率的な営業基盤の整備を目的として、銀行業を中心に設備投資を行いました。」 — 店舗改修、老朽化設備更新、事務機器・システム関連投資を継続し、当年度の設備投資額は銀行業12億54百万円、リース業86百万円となった。 (https://komori.app/company/7161/filing/2022-fy)
