# 資金調達・流動性の不安定化リスク｜じもとホールディングス（7161）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「必要な資金を確保できなくなったり、通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることによって損失が発生」 — 市場不安、風評、業績・財務内容の悪化を契機とする資金繰りリスクを示している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、流動性リスク管理に関する諸規程・基準に従い、流動性リスク管理部門が、マーケット環境の把握、資金の運用調達状況の分析等により、日々の適切かつ安定的な資金繰り管理を実施しております。」 — 市場不安や財務悪化に伴う資金調達リスクと、日々の流動性管理の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、流動性リスク管理に関する諸規程・基準に従い、流動性リスク管理部門が、マーケット環境の把握、資金の運用調達状況の分析等により、日々の適切かつ安定的な資金繰り管理を実施しております。」 — 資金調達・流動性リスクと、日々の資金繰り管理による対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、流動性リスク管理に関する諸規程・基準に従い、流動性リスク管理部門が、マーケット環境の把握、資金の運用調達状況の分析等により、日々の適切かつ安定的な資金繰り管理を実施しております。」 — 日々の資金繰り管理に加え、流動性準備の保有とグループリスク管理委員会への報告を継続している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2018-fy)
- FY2025 悪化 「預金残高（譲渡性預金含む）は、個人預金が減少したことから、前連結会計年度末比1,679億円減少の２兆2,832億円となりました。」 — 預金・譲渡性預金合計が前年度末から1,679億円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,902億30百万円の流出となった。資金調達基盤の縮小が大きな数値で開示されているが、流動性管理は継続している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「預金残高（譲渡性預金含む）は、個人預金、法人預金が増加したことから、前連結会計年度末比27億円増加の２兆2,859億円となりました。」 — 前年度に大幅減少した預金・譲渡性預金合計が27億円増加し、資金調達基盤が小幅に回復した。営業活動によるキャッシュ・フローの流出も前年度の1,902億30百万円から196億44百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/7161/filing/2025-fy)
