# じもとホールディングス（7161） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7161
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MU2.pdf

## 事業

じもとホールディングスは、宮城県・山形県を主管区域とする地方金融グループであり、完全子会社として「株式会社きらやか銀行」「株式会社仙台銀行」「株式会社きらやかリース」などを擁している。第３四半期連結累計期間において、完全子会社の株式取得により報告セグメントを「銀行業」「リース業」「その他」に再編した。銀行業では預金業務・貸出業務・内国為替業務・外国為替業務・有価証券の窓販・有価証券投資・社債受託及び登録業務等を中核業務として位置づけ、リース業は連結子会社のきらやかリース株式会社が担当、その他の子会社3社はクレジットカード・信用保証・ベンチャーキャピタル・事務受託等を行う。仙台銀行は一部クレジットカード業務を実施する。平成27年度第3四半期連結累計期間中、きらやか銀行は昭和リース株式会社の子会社であるきらやかリース株式会社の株式を追加取得し連結子会社化したことにより、報告セグメントの区分方法を変更。中期経営計画は平成27年度から開始され、「本気の本業支援」と「本気の統合効果発揮」の2本柱を掲げ、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限発揮するビジネスモデルを追求するとしている。主要な事業活動は、銀行業（預金・貸出・内外為替・有価証券・社債受託等）、リース業（リース業務）、その他（クレジットカード・信用保証・ベンチャーキャピタル・事務受託など）で構成され、持分法適用関連会社1社はコンピュータシステム開発・保守・運用受託業務を行っている。国内の主要市場は宮城・山形を中心とする地場市場であり、国内需要の回復・企業収益の改善等を背景に緩やかな回復基調が続くと見込まれている。一方、英国のEU離脱・米国大統領選挙後の政策動向に対する懸念など海外情勢の影響が継続しているとの見解を示している。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 284億円 / 営業利益 39億円
- リース業 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 328億円 / 営業利益 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
