# じもとホールディングス（7161） 2027年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20261104563675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正した。経常利益は14億円から22億円、親会社株主に帰属する中間純利益は12億円から16億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行では金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少、仙台銀行では金利上昇に伴う資金利益の増加や経費の減少により、両行の経常利益と中間純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2200,"change":800,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1600,"change":400,"change_rate":33.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.86,"revised_forecast":59.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 経常利益1,464百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,482百万円、1株当たり中間純利益55.42円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: きらやか銀行は金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少、仙台銀行は金利上昇に伴う資金利益の増加や経費の減少により、両行の経常利益と中間純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。普通株式の期末配当は1株当たり5円00銭を予定し、中間配当は行わず期末配当に一本化する。優先株式は所定の配当金を全額配当予定。
- 連結・個別の別: 連結（参考として連結子会社である子銀行の単体業績予想も記載）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績予想を上方修正しました」および「当社の2027年３月期第２四半期の決算発表は、2026年11月13日を予定しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結業績予想の上方修正」および「2027年３月期通期の業績予想（変更ございません）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期の修正表には「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」のみが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 経常利益 57.1、親会社株主に帰属する中間純利益 33.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に売上高の項目がなく、利益項目のみが記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2027年３月期第２四半期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」「増減率（％）57.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「第2四半期の業績予想修正表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は「今回修正予想2,200」「前期第2四半期実績1,464」、中間純利益は「今回修正予想1,600」「前期第2四半期実績1,482」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当社の2027年３月期の通期連結業績予想は、現時点において前回予想から変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは資金利益の増加、与信関係費用の減少、経費の減少であり、特別損失等の計上記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少」「金利上昇に伴う資金利益の増加や経費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「きらやか銀行は」「仙台銀行は」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少」および「金利上昇に伴う資金利益の増加や経費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益の増加」「与信関係費用の減少」「経費の減少」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生状況が記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益の増加」「与信関係費用の減少」「経費の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「連結子会社である株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行の業績動向を踏まえ」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の使途や追加投資の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年11月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期第２四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想は、現時点において前回予想から変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点において配当予想に変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります。」」）
