# じもとホールディングス（7161） 2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20260430515446
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を引き上げ、経常利益を2,200百万円から3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,700百万円から2,500百万円とした。1株当たり当期純利益も63.25円から86.76円に上方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行で、金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少により、経常利益と当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。仙台銀行は与信関係費用が増加したものの、金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、前回予想どおりとなる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":3100,"change":900,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2500,"change":800,"change_rate":47,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.25,"revised_forecast":86.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: 経常利益：2,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：1,563百万円、１株当たり当期純利益：58.15円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: きらやか銀行は金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより前回予想を上回る見込み。仙台銀行は与信関係費用の増加を金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、前回予想どおりとなる見込み。きらやか銀行の上方修正を主因として連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。普通株式の期末配当は1株あたり5円 00 銭を予定し、優先株式は所定の配当金を全額配当する予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想を上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 40.9 47.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「47.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回修正予想3,100百万円で前期実績2,130百万円、当期純利益は2,500百万円で前期実績1,563百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「仙台銀行は、与信関係費用が増加しましたが、金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、経常利益、当期純利益ともに前回予想どおりとなる見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「きらやか銀行は」および「仙台銀行は」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加」および「与信関係費用の減少」「与信関係費用が増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加」および「与信関係費用の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益の増加」「与信関係費用の減少」などの記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月７日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年３月期配当予想（変更ございません）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
