# じもとホールディングス（7161） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20251111596416
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

連結経常収益は前年同期比12.8％増の216億09百万円となった一方、経常利益は34.1％減の14億64百万円に減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は4.8％増の14億82百万円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

経常収益は貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどにより増加しました。一方、経常費用は預金利息等の資金調達費用が増加したことなどにより増加し、経常利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: 55.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.3,"前期末":3.3}
- 総資産: {"value":2576055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":243,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26840263
- 期末自己株式数: 86626
- 業績の増減要因: 経常収益は貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから増加し、経常費用は預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄は「経常利益 2,200百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円」と記載され、売上高の予想は記載されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」のみが記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「21,609百万円、12.8％」、経常利益は「1,464百万円、△34.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「1,482百万円、4.8％」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常利益 2,200百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円」が記載されていますが、営業利益の予想はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式について「2025年3月期 合計 5.00円」「2026年3月期（予想）合計 5.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 243百万円」「固定資産処分益 243百万円」「特別損失 1百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 0」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の損益説明は連結および子銀行単体の区分で示されており、報告セグメント別の損益表はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態には自己資本比率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 3.3％」「2025年3月期 3.3％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書、株主資本等変動計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなど」「預金利息等の資金調達費用が増加したことなど」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経常収益は、前中間連結会計期間比24億53百万円増加」「経常費用は、前中間連結会計期間比32億11百万円増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「主な説明は「貸出金利息等の資金運用収益が増加」「預金利息等の資金調達費用が増加」です。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年5月13日に公表しました通期の連結業績予想に変更はありません」とし、また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について金額と前年同期比が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の数値が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算説明資料の記載項目に、受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高は…1兆9,283億79百万円」「預金残高（譲渡性預金含む）は…2兆3,598億44百万円」「有価証券残高は…3,672億21百万円」と記載されています。」）
