# じもとホールディングス（7161） 2026年3月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20251031585476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の連結経常利益予想を8億円から14億円へ、親会社株主に帰属する中間純利益予想を7億円から14億円へ上方修正しました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行で、事業再生支援完了先への引当金戻入により与信関係費用が当初予想を5億円下回る見込みとなり、経常利益が上振れする見込みです。また、法人税・住民税・事業税も当初予想を下回る見込みです。仙台銀行では与信関係費用が上回るため経常利益は下振れする一方、税金が下回るため中間純利益は据え置きとなります。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1400,"change":600,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1400,"change":700,"change_rate":100,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.16,"revised_forecast":52.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 経常利益2,223百万円、中間純利益1,414百万円、１株当たり中間純利益52.89円
- 修正の理由: きらやか銀行では、事業再生支援完了先への引当金戻入により与信関係費用が当初予想を5億円下回る見込みで、法人税・住民税・事業税も90百万円下回る見込み。仙台銀行では与信関係費用が当初予想を上回る一方、法人税・住民税・事業税が下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。普通株式の年間配当は1株当たり5円00銭の予定で、優先株式は所定の配当金を全額配当予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結業績予想を上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結業績予想の修正」／「2026年３月期通期の業績予想（変更ございません）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 75.0 100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結業績予想」／「子銀行（単体）の2026年３月期第２四半期業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」「増減率（％）100.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）1,400」／「（ご参考）前期第2四半期実績 1,414」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「中間純利益は前回発表予想どおり３億円を見込んでおります」／「通期の業績予想（変更ございません）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業再生支援完了先に対する引当金の戻入を計上したことから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「引当金の戻入を計上したことから、与信関係費用が当初予想を５億円下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（２）きらやか銀行」／「（３）仙台銀行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引当金の戻入」／「法人税、住民税及び事業税が当初予想を90百万円下回る」／「与信関係費用が当初予想を上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「与信関係費用が当初予想を５億円下回る」／「法人税、住民税及び事業税が当初予想を90百万円下回る」／「経常利益は…６億円上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」／「５億円」／「90百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「事業再生支援完了先に対する引当金の戻入を計上したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「与信関係費用が当初予想を５億円下回る」／「法人税、住民税及び事業税が当初予想を90百万円下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社きらやか銀行及び株式会社仙台銀行の業績動向を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業再生支援の実施、事業整理の追加発生、支援継続先への前倒対応」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月４日」／通期対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した」／「当初予想を５億円下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想（変更ございません）」／「前回発表予想どおりとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点において配当予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「10億円を見込んでおります」／「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
