# じもとホールディングス（7161） 2025年3月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250922560572
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2025年3月期の経営強化計画について、施策の実施状況と業績実績を報告した。きらやか銀行の大幅赤字からの黒字回復など改善が見られる一方、貸出金・預金は減少している。

## 会社が挙げた理由

前期にきらやか銀行が計上した多額の与信関係費用や国債等債券償還損などの要因がなくなったこと、貸出金利息が増加したことなど。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画（震災特例計画の更新、コロナ特例計画の一部変更）
- 計画期間: 2024年度～2026年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"じもとHD：1、きらやか銀行：4、仙台銀行：11","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定した剰余金の配当を維持することを基本方針とし、普通株式の年間配当金を2025年3月期は1株5円、2026年3月期は1株5円とする予定。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争、ITを活用したDXの進展、物価上昇、米国の通商政策、地政学的リスク、金融資本市場の変動など。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 中小企業支援の深化、業務変革（ＤＸ）、経営管理、財務基盤の強化、中小企業支援、人的資本、ガバナンス、デジタル化、新体制による業績改善に向けた新戦略、企業支援体制、貸出審査体制、有価証券ポートフォリオの再構築、本部組織体制の再整備
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"きらやか銀行2025年3月期計画：経常利益243百万円、当期純利益179百万円","revised_forecast":"きらやか銀行2025年3月期実績：経常利益399百万円、当期純利益500百万円","change":"経常利益＋156百万円、当期純利益＋321百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年3月期に、コロナ禍後の物価上昇等で業績がさらに悪化する取引先が顕在化し、多額の与信関係費用を計上したことに加え、有価証券ポートフォリオの再構築により有価証券関係損失を計上したことから、きらやか銀行が大幅な赤字決算となり、自己資本比率の状況に鑑みて公的資金の返済は困難と判断したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争、ITを活用したDXの推進による金融ビジネスの変革、物価上昇による消費活動への影響、米国の通商政策、地政学的リスク、金融資本市場の変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2025年3月期における経営強化計画の履行状況について」であり、「履行状況報告書」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2024年度～2026年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2024年度～2026年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同行が多額の赤字決算となったことから、同行の自己資本比率の状況に鑑み、2024年9月に予定していた当該公的資金の返済は困難と判断いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめましたのでお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「損益状況の表に「経常利益」「当期純利益」と「計画」「計画比」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益状況の推移」表に「2024年3月期実績」「2025年3月期実績」「計画」「計画比」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「利益計画は「じもとHD」「きらやか銀行」「仙台銀行」ごとに記載され、損益比較表は主にきらやか銀行について示されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「きらやか銀行の表で、経常利益は実績399百万円・計画243百万円、当期純利益は実績500百万円・計画179百万円と示されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況の推移」表に各指標の「2025年3月期実績」「計画」「計画比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期計画（強化計画）」の数値は記載されているが、従前の最終年度目標との変更有無を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画比の数値は記載されているが、「未達」または未達原因を項目別に説明する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策の記載は「配当方針」「内部留保の状況」などであり、資本コストの数値や比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定した剰余金の配当を維持することを基本方針」とし、「2026年3月期の普通株式の配当…年間配当金を5円00銭とする予定」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画期間の投資総額・成長投資額・設備投資額・M&A投資額を示す記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「有価証券ポートフォリオの再構築」「有価証券の一部を売却し、より安全性の高い運用を通じて収益力の改善を図る」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「企業支援部…18名体制」「管理強化先100社を選定」「SBI DXデータベースとして参画する企業約50社の内11社と契約」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「経済環境や地域経済の状況は記載されているが、市場規模・市場成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地元企業への本業支援、ビジネスマッチング、事業承継支援・Ｍ＆Ａによる協業」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「黒字決算に回復した」「実施しております」と記載する一方、「取り組んでまいります」「返済は十分に可能と考えております」と記載されている。」）
