# じもとホールディングス（7161） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250807535124
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

第1四半期は、経常収益が前年同期比10.4％増の106億80百万円となった一方、経常利益は7.4％減の12億92百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22.5％増の10億53百万円で、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

経常収益は貸出金利息などの資金運用収益が増加したことにより増加しました。経常費用は預金利息などの資金調達費用が増加したことにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10680,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- １株当たり当期純利益: 39.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.2,"前期末":3.3}
- 総資産: {"value":2584116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84302,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":395,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26840263
- 期末自己株式数: 89182
- 業績の増減要因: 経常収益は貸出金利息等の資金運用収益の増加などにより増加。経常費用は預金利息等の資金調達費用の増加などにより増加し、経常利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円のみが記載され、経常収益の通期予想は記載されていません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が記載され、売上高・営業利益は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比10.4％増、経常利益は同7.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.5％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されており、「営業利益」は記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は1,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,053百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「普通株式の配当状況の注記に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」とあります。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に記載されているのは経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、営業利益は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式について、2025年3月期の年間配当金合計は5.00円、2026年3月期予想も5.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には普通株式および種類株式の配当金額と修正有無が記載されていますが、配当性向やDOE等の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は1百万円、特別損失は0百万円で、内訳はそれぞれ固定資産処分益、固定資産処分損です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報に「固定資産にかかる重要な減損損失　該当事項はありません」とあります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「銀行業のセグメント利益は1,296百万円から1,178百万円へ、リース業は100百万円から75百万円へ減少しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績には売上高営業利益率の記載がなく、営業利益も記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期3.2％、2025年3月期3.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなど」「預金利息等の資金調達費用が増加したことなど」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は「10億12百万円増加」、経常費用は「11億16百万円増加」、経常利益は「1億4百万円減少」と示されていますが、貸出金利息等や預金利息等の個別寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「増減理由として「貸出金利息等の資金運用収益」および「預金利息等の資金調達費用」の増加が挙げられています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において業績予想の修正はございません」とし、さらに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の第1四半期について、経常収益10,680百万円、経常利益1,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,053百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来情報については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の実績および対前年同四半期増減率が並べて記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等」「預かり資産残高」「貸出金」の残高が、2行合算および各銀行について百万円単位で記載されています。」）
