# じもとホールディングス（7161） その他の経常費用（株式等償却）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250512542331
種別: 開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

連結子会社のきらやか銀行が保有する投資有価証券について、実質価値の著しい下落を受けて減損処理を行い、471百万円の投資有価証券評価損を株式等償却として計上した。これにより、その他の経常費用は6,062百万円となった。

## 会社が挙げた理由

保有する投資有価証券について、簿価に比べて実質価値が著しく下落しているものを評価した結果、減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: その他の経常費用（株式等償却）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月13日（開示日）
- 実施日: 2025年3月31日までの2025年3月期連結決算において計上（実績）
- 対象期間: 2025年3月期（自2024年4月1日至2025年3月31日）
- 金額: 投資有価証券評価損：合計471百万円；その他の経常費用：6,062百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期決算短信に反映。2025年4月25日に公表した連結業績予想および配当予想の内容に変更なし。
- 理由: 保有する投資有価証券について、簿価に比べて実質価値が著しく下落しているものを評価した結果、減損処理を行ったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月25日『2025年3月期連結業績予想の修正及び配当予想の修正、2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損として、合計471百万円を株式等償却に計上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年3月期連結業績予想及び配当予想、2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ」に記載されている内容に変更はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「その他の経常費用（株式等償却）」「投資有価証券評価損として、合計471百万円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「その他の経常費用は6,062百万円となりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（自2024年4月1日至2025年3月31日）」「合計471百万円」「2025年5月13日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「合計471百万円」「その他の経常費用は6,062百万円」「2025年4月25日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行において、同社が保有する投資有価証券について、簿価に比べて実質価値が著しく下落しているものについて評価した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「同社が保有する投資有価証券について」「投資有価証券評価損」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の連結決算におきまして」「計上いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「その他の経常費用（株式等償却）の計上に関するお知らせ」「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損として、合計471百万円を株式等償却に計上」「記載されている内容に変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月25日に公表いたしました『2025年3月期連結業績予想の修正及び配当予想の修正、2026年3月期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年3月期の連結決算におきまして」「計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「記載されている内容に変更はありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしました」「本件は、本日開示しております『2025年3月期決算短信』に反映しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月期（自2024年4月1日至2025年3月31日）」「2025年5月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計471百万円を株式等償却に計上いたしました」「その他の経常費用は6,062百万円となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券の評価結果と決算への反映を記載している。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行において」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年3月期の連結決算におきまして」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「記載されている内容に変更はありません」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「その他の経常費用（株式等償却）の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「合計471百万円」「その他の経常費用は6,062百万円」「2025年3月期決算短信に反映」「内容に変更はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上いたしましたのでお知らせいたします」「本件は、本日開示しております…に反映しております」」）
