# じもとホールディングス（7161） 2024年9月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250328502790
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2024年9月期における経営強化計画の実施状況を報告した。企業支援、貸出審査、有価証券運用、組織体制などの見直し・強化の進捗と、震災・新型コロナ対応の融資実績を示している。

## 会社が挙げた理由

金融機能の強化のための特別措置に関する法律に基づき、2024年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画
- 計画期間: 2024年度～2026年度（中期経営計画と同一）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定した剰余金の配当を基本方針とし、2025年3月期以降の配当を前提に利益剰余金を積み上げる計画。ただし、2025年3月期の普通株式・優先株式の配当予想は全て未定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争、ITを活用したDXの推進による金融ビジネスの変革。
- 重点施策: 新体制による黒字化に向けた新戦略、企業支援体制、貸出審査体制、有価証券ポートフォリオの再構築、本部組織体制の再整備、財務基盤の強化、中小企業支援、人的資本、ガバナンス、デジタル化、店舗戦略、業務効率化・DX、人員戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"経営強化計画で予定していた当初10年間の再生支援費用144億円","revised_forecast":"2024年3月期に141億円を前倒しで計上","change":"3億円を残して141億円を前倒し計上","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: きらやか銀行が2024年3月期に多額の赤字決算となり、自己資本比率の状況に鑑み、2024年9月に予定していた公的資金200億円の返済は困難と判断したため。国との協議を経て、返済期日を2037年9月に変更することを含めて経営強化計画を策定した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、業務運営上グループが損失を被るその他のリスク、人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2024年9月期における経営強化計画の履行状況について」であり、「2024年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2024年度～2026年度）をグループ3社で統一・策定」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2024年度～2026年度」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同行が多額の赤字決算となったことから、同行の自己資本比率の状況に鑑み、2024年9月に予定していた当該公的資金の返済は困難と判断いたしました」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期の当社連結の通期業績予想においては、黒字回復を予想するものの」と記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月期における経営強化計画の履行状況」として、融資実績、決算実績、体制強化の状況を報告している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「きらやか銀行の表に「当期純利益 2024年9月期実績970、計画100」とあり、当社・仙台銀行の当期純利益の実績・計画も掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益状況の推移」表に「2024年9月期実績」「計画」「計画比」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「早期の業績回復を図り」「黒字化に向けた新戦略」「早期の黒字回復」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「掲載されている数値表は「じもとHD」「きらやか銀行」「仙台銀行」など会社別の損益・利益剰余金の表である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月から管理強化先100社を選定し、抜本的な経営改善支援をしております」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争、ITを活用したDXの推進」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年9月期実績」「計画」「計画比」を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況の推移」表に各指標の「2024年9月期実績」「計画」「計画比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「返済期日を2037年9月に変更することを含めて経営強化計画を策定」とある一方、最終年度の数値目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「損益表には「計画比」が掲載されているが、「未達」や未達原因を示す総括記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務基盤や自己資本比率の説明はあるが、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定した剰余金の配当を維持することを基本方針」とし、「普通株式及び各優先株式の配当予想は全て未定」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「M&Aや有価証券再投資への言及はあるが、計画投資額を示す投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率の表で、きらやか銀行の「2025年3月期計画 7.73％程度」、仙台銀行の「7.63％程度」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の向上を図り」と記載しているが、PBRまたは株価水準の数値・評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「有価証券ポートフォリオの再構築」「有価証券の一部を売却し、より安全性の高い運用を通じて収益力の改善を図る」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「クラウド型の経営支援プラットフォーム『Sendai Big Advance』」「管理強化先100社」「企業支援部は…15名体制」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「人口減少等を背景とした地域経済の縮小」と記載しているが、市場規模・CAGRの数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地元企業への本業支援、ビジネスマッチング、事業承継支援・M&Aによる協業」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間：2024年度～2026年度」と記載し、個別に「2024年4月」「2024年6月」「2024年7月」などの開始時期を示しているが、年度別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の有価証券配当金は6億円を見込む」「取り組んでまいります」「返済は十分に可能と考えております」と記載している。」）
