# じもとホールディングス（7161） 法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250210568578
種別: 開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

連結子会社のきらやか銀行で繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額（損）287百万円を計上しました。2025年3月期第3四半期累計期間の計上額は471百万円となり、業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（損）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年3月期第3四半期連結累計期間に計上（実績）
- 対象期間: 2025年3月期第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日至2024年12月31日）
- 金額: 法人税等調整額（損）287百万円、当第3四半期連結累計期間の法人税等調整額（損）471百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映済み。2024年11月5日公表の業績予想に変更なし。
- 理由: 将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月5日『業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『287 百万円の法人税等調整額（損）を計上』、『業績予想の修正に関するお知らせ』に記載されている内容に変更はありません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『なお、2024 年 11 月 5 日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」に記載されている内容に変更はありません。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『2025 年 3 月期第 3 四半期の連結決算におきまして』、『法人税等調整額（損）を計上』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『287 百万円の法人税等調整額（損）を計上』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『287 百万円』、『2025 年 3 月期第 3 四半期（自 2024 年 4 月 1 日至 2024 年 12 月 31 日）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『287 百万円』、『471 百万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行において、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「法人税等調整額の計上に関する記載であり、取引相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「計上済みの会計処理と業績予想への影響を記載しており、将来の約束に関する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『法人税等調整額（損）287 百万円を計上』、『業績予想…に記載されている内容に変更はありません。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年 11 月 5 日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『当社は、2025 年 3 月期第 3 四半期…の連結決算におきまして…計上いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『業績予想…に記載されている内容に変更はありません。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『287 百万円の法人税等調整額（損）を計上いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025 年 2 月 12 日』、『自 2024 年 4 月 1 日至 2024 年 12 月 31 日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『287 百万円の法人税等調整額（損）を計上いたしました』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行において』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『当第 3 四半期連結累計期間における法人税等調整額（損）の計上は471百万円』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『287 百万円』、『471 百万円』、『業績予想…に記載されている内容に変更はありません。』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『計上いたしましたので、お知らせいたします』」）
