# じもとホールディングス（7161） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20250210568537
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

9カ月累計の経常収益は前年同期比535百万円増、経常利益は34百万円増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は394百万円減少した。通期の経常利益・純利益予想は据え置きで、配当予想は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息等の資金運用収益が増加したことなどから経常収益が増加し、預金利息等の資金調達費用が増加したことなどから経常費用も増加した。きらやか銀行では経費の減少などによりコア業務純益が増加した一方、仙台銀行では役務取引等利益の減少や物件費の増加などによりコア業務純益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少について、全体の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2747,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- １株当たり当期純利益: 67.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.2,"前期末":3.1}
- 総資産: {"value":2564917,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","対前期増減率":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"銀行業":{"value":23626,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"リース業":{"value":4686,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- セグメント別利益: {"銀行業":{"value":2442,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"リース業":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":60}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1220,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":149,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産処分益":97},"特別損失":{"固定資産処分損":106,"減損損失":149},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26840263
- 期末自己株式数: 88950
- 業績の増減要因: 貸出金利息等の資金運用収益の増加、預金利息等の資金調達費用の増加。きらやか銀行は経費の減少などによりコア業務純益が増加し、仙台銀行は役務取引等利益の減少及び物件費の増加などによりコア業務純益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常利益 1,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円」のみが記載され、経常収益の通期予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績予想欄は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の記載であり、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比1.9％増、経常利益は1.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は2,747百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,808百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「経常利益 1,500百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円」と記載され、営業利益の予想はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の配当予想につきましては、未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針には「年間配当水準は当社連結の通期業績予想に連動」とあるが、配当性向やDOEの数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は97百万円、特別損失は255百万円で、内訳は固定資産処分益97百万円、固定資産処分損106百万円、減損損失149百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 149」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業のセグメント利益は前年同期2,460百万円から当期2,442百万円、リース業は190百万円から304百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期3.2％、2024年3月期3.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息等の資金運用収益が増加」「預金利息等の資金調達費用が増加」「貸出金利息や役務収益の増加、物件費の減少でカバー」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常収益は「5億35百万円増加」、経常費用は「5億1百万円増加」とされる一方、要因については「資金運用収益が増加したことなど」と定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利上昇に伴い預金等利息が増加する見込み」「物価上昇などの影響が顕在化することも念頭」に加え、「貸出金利息や役務収益の増加、物件費の減少でカバー」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…27億47百万円となりました」とする一方、「年間15億円を見込んでおります」「追加発生や前倒し対応の可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」で、経常収益28,668百万円、経常利益2,747百万円、純利益1,808百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「取引先への物価上昇などの影響が顕在化」「倒産発生や経営状況が悪化した取引先」「再生支援の追加コスト」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期との前年同期比として経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高は…1兆9,248億63百万円」「預金残高（譲渡性預金含む）は…2兆3,800億90百万円」「預かり資産残高192,357百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの経営強化計画は、2025年3月期以降配当を行う前提で記載しております」「黒字決算への回復と復配に取り組む」。」）
