# じもとホールディングス（7161） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20241111518279
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、経常収益が減少した一方、経常費用の減少により経常利益は増加しました。ただし、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、通期業績予想は据え置き、配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行及び仙台銀行が増収となったものの、きらやかリースの減収などにより経常収益は減少しました。人件費、税金の減少などにより経常費用が減少し、経常利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2223,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1414,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 52.89
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.2%","前期末":"3.1%"}
- 総資産: {"value":2557709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 年間配当水準は当社連結の通期業績予想に連動。黒字決算への回復と復配、公的資金返済に向けた剰余金の積上げに取り組む方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":64,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":97,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":88,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":64,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26840263
- 期末自己株式数: 93859
- 業績の増減要因: きらやか銀行及び仙台銀行の増収を、きらやかリースの減収などが打ち消し、経常収益は減少。人件費、税金の減少などにより経常費用が減少し、経常利益は増加。親会社株主に帰属する中間純利益は減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比△0.6%、経常利益は10.6%、親会社株主に帰属する中間純利益は△6.9%。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期の配当予想につきましては、未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当水準は当社連結の通期業績予想に連動しております」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益97百万円、特別損失153百万円。特別損失の内訳は固定資産処分損88百万円、減損損失64百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 64」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期3.2%、2024年3月期3.1%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「経常費用は、人件費、税金が減少したことなどから、前中間連結会計期間比３億36百万円減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は「1億22百万円減少」、経常費用は「3億36百万円減少」と記載。決算説明資料では人件費が前年同期比△274百万円、税金が△124百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「きらやか銀行及び仙台銀行において増収」「きらやかリースが減収」「人件費、税金が減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字回復を見込んでおり」「追加発生や前倒し対応の可能性があり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。経常収益19,156百万円、経常利益2,223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,414百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「取引先への物価上昇などの影響が顕在化することも念頭におき」「金利上昇に伴い預金等利息が増加する見込み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期の数値及び対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高は…1兆9,022億69百万円」「預金残高（譲渡性預金含む）は…2兆3,565億95百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年９月20日に国の承認をいただき公表しました当社グループの経営強化計画」「経営強化計画を確実に実行することで黒字決算への回復と復配に取り組む」」）
