# じもとホールディングス（7161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20241105510952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の連結経常利益予想を600百万円から2,200百万円に、親会社株主に帰属する中間純利益予想を400百万円から1,400百万円に上方修正しました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行で与信関係費用と経費が当初予想を大幅に下回る見込みとなったほか、仙台銀行で役務取引等利益の増加や経費の減少が見込まれるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":2200,"change":1600,"change_rate":266.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":1400,"change":1000,"change_rate":250,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.95,"revised_forecast":52.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 経常利益 2,008百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,520百万円（2024年3月期第2四半期）
- 修正の理由: きらやか銀行では与信関係費用と経費が当初予想を大幅に下回る見込み。仙台銀行では役務取引等利益の増加、経費の減少などにより経常利益が上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 一般貸倒引当金：今回予想△100百万円、引当水準の変動：今回予想△300百万円。特別損失の記載はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結業績予想を上方修正しました」および「決算発表は、2024年11月12日を予定しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結業績予想の修正」および「2025年３月期通期の業績予想（変更ございません）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の「増減率（％）266.6」、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）250.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結業績予想の修正」および「当社連結の2025年３月期第２四半期の業績予想を上方修正するものです」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）266.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）1,400」および「（ご参考）前期第2四半期実績 1,520」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「仙台銀行は、経常利益が前回発表予想を上回りますが、中間純利益は前回発表予想どおり」および「通期の業績予想（変更ございません）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「与信関係費用表に「一般貸倒引当金」「引当水準の変動」の記載がある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信関係費用と経費が当初予想を大幅に下回る見込み」および「役務取引等利益の増加、経費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「きらやか銀行は」と「仙台銀行は」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「与信関係費用」「経費」「役務取引等利益」「法人税等調整額」の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「きらやか銀行 2025年3月期第2四半期 主な増益要因」の表で、与信関係費用△800百万円、経費△400百万円、法人税等調整額＋320百万円と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「倒産発生や経営状況が悪化した先が当初予想よりも少なかった」および「2024年9月に減資手続きを行ったことから、外形標準課税が減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、経常利益の増減額「1,600百万円」、増減率「266.6％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、取引先への物価上昇などの影響が顕在化することも念頭におき」および「追加発生や前倒し対応の可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「与信関係費用と経費が…下回る見込み」および「法人税等調整額が当初予想を上回る見込み」「法人税・住民税及び事業税が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は子銀行の与信関係費用、経費、役務取引等利益などで説明されており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には与信関係費用、経費、役務取引等利益、税金の増減が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月5日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、決算発表予定日「2024年11月12日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した2025年3月期第2四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年3月期通期の業績予想（変更ございません）」および「前回発表予想どおりとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想は未定としております。現時点において配当予想に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「決算発表は、2024年11月12日を予定しております」「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
