# じもとホールディングス（7161） 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20241025502978
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

連結子会社の仙台銀行で、取引先グループの事業停止により、合計777百万円の貸出金について取立不能または取立遅延のおそれが生じました。ただし、担保・引当金などで全額保全され、2025年3月期の連結業績予想は変更されません。

## 会社が挙げた理由

取引先であるミノリフーズ株式会社が事業を停止したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社仙台銀行（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ミノリフーズ株式会社、株式会社カナミ、たつ吉株式会社および同社代表者Cに対する貸出金。各社の所在地は宮城県石巻市羽黒町2丁目3-18、代表者Cの所在地は宮城県石巻市。事業内容はいずれも水産加工業
- 原因: ミノリフーズ株式会社が事業を停止したこと
- 業績への影響額: 業績への影響額はnot_disclosed。対象債権は計777百万円で、担保・引当金等により全額保全
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年3月期の連結業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 計777百万円（ミノリフーズ株式会社726百万円、株式会社カナミ26百万円、たつ吉株式会社14百万円、同社代表者C10百万円）
- 停止した業務: ミノリフーズ株式会社の事業停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象債権は担保・引当金等により全額保全され、2025年3月期の連結業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記債権については、担保・引当金等により全額保全されており、2024年5月14日に公表しました2025年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「担保・引当金等により全額保全されており」「連結業績予想に変更はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「計777百万円（2024年3月期連結純資産に対する割合0.93％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該会社等に対する債権の種類及び金額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「取引先であるミノリフーズ株式会社が事業を停止したことにより」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権の種類及び金額（2024年10月24日現在）」「計777百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年10月24日現在」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「ミノリフーズ株式会社が事業を停止したことにより」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社仙台銀行」「ミノリフーズ株式会社」「株式会社カナミ」「たつ吉株式会社」「渋田大和」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権の種類及び金額（2024年10月24日現在）」「計777百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計777百万円」「2025年3月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」「全額保全されており」「変更はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先であるミノリフーズ株式会社が事業を停止したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社仙台銀行（…以下『仙台銀行』）は」「仙台銀行 貸出金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業停止と債権額、保全状況および業績予想への影響を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題または訂正に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先であるミノリフーズ株式会社が事業を停止したことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
