# じもとホールディングス（7161） 当社連結子会社における資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20240726555913
種別: 開示
開示日: 2024-07-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

きらやか銀行が、資本金と資本準備金をそれぞれ101億83百万円減らし、欠損補填に充てる予定です。株式数や純資産合計額は変わらず、実施には臨時株主総会の決議と当局の認可が必要です。

## 会社が挙げた理由

当社グループの効率的な資本政策の実現及び今後のきらやか銀行の早期の配当再開を目指すこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: きらやか銀行の資本金及び資本準備金の額の減少
- 決定機関: 株式会社じもとホールディングス取締役会及び株式会社きらやか銀行取締役会
- 決定日: 2024年7月26日
- 実施日: 2024年9月27日（予定）
- 対象期間: 2025年3月期業績への影響を対象
- 金額: 資本金の減少額10,183百万円、資本準備金の減少額10,183百万円、繰越利益剰余金への振替額22,277百万円、実施後の資本金24,000百万円、実施後の資本準備金24,000百万円、実施後のその他資本剰余金4,487百万円
- 数量・規模: 発行済株式数の減少は行わない
- 業績への影響: 当社及びきらやか銀行の2025年3月期業績に与える影響はありません。純資産の部の合計額に変動はありません。
- 理由: 当社グループの効率的な資本政策の実現及び今後のきらやか銀行の早期の配当再開を目指すため。繰越利益剰余金の欠損額22,277百万円を全額解消するため。
- 根拠となる規則: 銀行法の規定
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年8月7日に債権者異議申述公告（予定）、2024年8月23日にきらやか銀行臨時株主総会（書面決議）（予定）、2024年9月27日に資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日（予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「資本金の額34,183百万円のうち10,183百万円を減少させる。資本準備金の額34,183百万円のうち10,183百万円を減少させる。繰越利益剰余金の欠損額22,277百万円を全額解消する。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件により、当社及びきらやか銀行の2025年3月期業績に与える影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資本金及び資本準備金の額の減少」「繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填を行う予定」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「資本金、資本剰余金、利益剰余金、株主資本合計、純資産の部合計の本件実施前後の数値を記載。純資産の部の合計額に変動はありません。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年7月26日」「2024年9月27日（予定）」「10,183百万円」「22,277百万円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「資本金34,183百万円、資本準備金34,183百万円、減少額10,183百万円、欠損額22,277百万円など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2024年3月31日現在の資本金の額34,183百万円」「2024年3月末時点での繰越利益剰余金の欠損額22,277百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「発行済株式数の減少は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額をその他資本剰余金へ振り替え」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日 2024年9月27日（予定）」「それぞれ10,183百万円を減少」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「純資産の部の合計額は、本件の実施の前後で変化いたしません。」「2025年3月期業績に与える影響はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件は、きらやか銀行の資本金及び資本準備金の額の減少を行うことを決議いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「臨時株主総会の決議を経た後、銀行法の規定に従い当局の認可を受けることを条件としております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日 2024年9月27日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「当社及び当社連結子会社の株式会社きらやか銀行は、本日開催の取締役会において…決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決議いたしました」「振り替えることにより…欠損補填を行う予定です」「4,487百万円となる見込みです。」「認可を受けることを条件としております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「きらやか銀行の臨時株主総会の決議を経た後、銀行法の規定に従い当局の認可を受けることを条件としております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社連結子会社の株式会社きらやか銀行」「連結子会社の概要　商号　株式会社きらやか銀行」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　山形県山形市旅篭町三丁目2番3号」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後のきらやか銀行の早期の配当再開を目指す」「2025年3月期業績に与える影響はありません。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「＜ご参考＞純資産の部の増減（2024年3月31日基準）として、実施前・実施後・差異を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「発行済株式数の減少は行わず…繰越利益剰余金に振り替えて、欠損補填を行う予定です。」）
