# じもとホールディングス（7161） 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ（１）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20240502581653
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

当社子会社のきらやか銀行の取引先である株式会社郷野目ストアが破産を申し立てたため、同社向け債権1,680百万円について取立不能または取立遅延のおそれが生じた。うち担保・引当金などで保全されていない約979百万円について、2024年3月期に引当処理を行う。

## 会社が挙げた理由

取引先である株式会社郷野目ストアが2024年5月2日付で破産の申立てを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: 2024年5月2日（株式会社郷野目ストアが破産の申立てを行った日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社きらやか銀行（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社郷野目ストア向けの貸出金、支払承諾、リース債権
- 原因: 株式会社郷野目ストアが2024年5月2日付で破産の申立てを行ったこと
- 業績への影響額: 約979百万円（担保・引当金等により保全されていない債権について必要な引当処理。2024年3月期の与信関係費用185億円に含む）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はない
- 訴訟・手続きの種類: 破産の申立て
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年5月2日（破産申立日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 株式会社郷野目ストア向け合計1,680百万円（貸出金1,598百万円、支払承諾1百万円、リース債権82百万円）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期に必要な引当処理を実施する。2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「このため、2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「債権について取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 1,680 百万円（2023年3月期連結純資産に対する割合 2.16％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取引先である株式会社郷野目ストア」「同社に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「（停止に関する記載なし）」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「（継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし）」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「保全されていない約979百万円につきましては、2024年3月期において必要な引当処理を実施します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期において必要な引当処理を実施します。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「株式会社郷野目ストアが2024年5月2日付で破産の申立てを行った」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名 称：株式会社郷野目ストア」「貸出金」「支払承諾」「リース債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日現在」「合計 1,680 百万円」「保全されていない約979百万円」「2024年3月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計 1,680 百万円」「保全されていない約979百万円」「連結業績予想に変更はございません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「必要な引当処理を実施します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ（１）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題に「（１）」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「（続報の予定に関する記載なし）」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「（第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし）」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれ」「保全されていない約979百万円」「必要な引当処理を実施します」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先である株式会社郷野目ストアが2024年5月2日付で破産の申立てを行ったことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社きらやか銀行」「きらやか銀行 貸出金」「きらやか銀行 支払承諾」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「（期限付きの報告・改善義務に関する記載なし）」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「（自社の開示手続きに関する問題の記載なし）」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先である株式会社郷野目ストアが2024年5月2日付で破産の申立てを行ったことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「（役員の責任措置に関する記載なし）」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「（謝罪に関する記載なし）」）
