# じもとホールディングス（7161） 公的資金返済に関する国との協議開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20240425577487
種別: 開示
開示日: 2024-04-26
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企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2024年9月に予定していた、きらやか銀行の公的資金200億円の返済が困難と判断され、返済時期の見直しを含めて国との協議を始めることを決定した。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行が2024年3月期に多額の赤字を計上する見通しとなり、自己資本比率の状況を踏まえると、地域の中小企業を支える金融仲介機能を維持するために返済は困難と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 震災特例公的資金200億円（当社Ｃ種優先株式）の返済時期の見直しを含む公的資金返済に関する国との協議
- 決定機関: 当社及び株式会社きらやか銀行の取締役会
- 決定日: 2024年4月26日
- 実施日: 2024年4月26日（国との協議開始を決定、返済時期の変更自体は未決定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 200億円（震災特例公的資金、当社Ｃ種優先株式）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: きらやか銀行は2024年3月期に多額の赤字を計上する見通し。公的資金返済への対応については今後協議する。
- 理由: きらやか銀行の自己資本比率の状況を踏まえ、山形県で金融仲介機能を十全に発揮し、地元中小企業を支える責務を果たすためには、2024年9月予定の返済は困難と判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 公的資金返済に向けた財源の確保に取り組み、国との協議を開始する。開示すべき事項が発生または決定した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「震災特例公的資金200億円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「公的資金返済に関する国との協議を開始」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「同行の自己資本比率の状況」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「地元の中小企業を支える責務」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月26日、2024年9月、200億円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「200億円、2009年9月30日、2024年9月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社と当社連結子会社の株式会社きらやか銀行は、本日開催の取締役会において」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「国との間で協議を開始」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「返済時期の見直しも含め、国との間で、公的資金返済に関する協議を開始」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「本年9月に返済を予定しておりましたが、2024年9月に予定していた当該公的資金の返済は困難と判断」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「返済は困難と判断いたしました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「今後、開示すべき事項が発生した場合及び開示すべき事項を決定した場合は、速やかに開示」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「公的資金返済に向けた財源の確保に取り組む」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「協議を開始することを決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月26日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「返済時期の見直しも含め、協議を開始することを決定」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「国との間で、当社Ｃ種優先株式の返済時期の見直しも含め」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「2009年にきらやか銀行が資本参加を受けた200億円（当社Ｃ種優先株式）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「地元山形県において」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、公的資金返済に向けた財源の確保に取り組む」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「今後、開示すべき事項が発生した場合及び開示すべき事項を決定した場合は、速やかに開示」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「返済は困難と判断いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「国との間で、当社Ｃ種優先株式の返済時期の見直しも含め」）
