# じもとホールディングス（7161） 2023年9月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20240322557393
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2023年9月期の経営強化計画について、じもとホールディングス、きらやか銀行、仙台銀行の業績、自己資本比率、復興・事業者支援、ガバナンスや収益改善策の進捗を報告した。仙台銀行については、2023年3月期の計画未達などを理由に経営強化計画を変更済みであることも記載している。

## 会社が挙げた理由

「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づき、2023年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめたもの。グループは、東日本大震災からの復興、中小規模事業者への信用供与、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者への支援に貢献するため、計画を履行している。仙台銀行の計画変更については、有価証券利息配当金の減少などにより2023年3月期の当期純利益が計画を下回り、当初計画との乖離が生じたためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画／第6次中期経営計画
- 計画期間: 2021年度～2023年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023年3月期実績：じもとHD 2、きらやか銀行 △83、仙台銀行 11","revised_forecast":"2024年3月期計画（強化計画）：じもとHD 2、きらやか銀行 7、仙台銀行 10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を基本方針とする。2024年3月期は中間配当を見送り、期末配当に一本化し、普通株式1株当たり10円00銭を予定。対象期間：2024年3月期及び今後
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 本業支援、アライアンス、ＤＸ、財務と成長の為の本業支援、福利厚生の本業支援、経営管理の本業支援、あんしん経営サービス、リース業務、ＳＢＩホールディングス株式会社との連携、中小企業支援へ特化した営業戦略への見直し、店舗網の見直し、抜本的な経費削減、追加の改善策について（2023年4月28日公表）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年9月期計画（きらやか銀行）：業務粗利益6,705、コア業務粗利益6,730、資金利益5,907、役務取引等利益755、その他業務利益43、経費5,775、業務純益930、コア業務純益955、経常利益266、当期純利益307","revised_forecast":"2023年9月期実績（きらやか銀行）：業務粗利益6,912、コア業務粗利益6,925、資金利益5,887、役務取引等利益895、その他業務利益128、経費5,822、業務純益1,089、コア業務純益1,103、経常利益820、当期純利益620","change":"計画比：業務粗利益207、コア業務粗利益195、資金利益△20、役務取引等利益140、その他業務利益85、経費47、業務純益159、コア業務純益148、経常利益554、当期純利益313","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 有価証券利息配当金の減少などに伴い、2023年3月期の当期純利益の実績が計画を下回るなど、当初計画との乖離が生じたため、経営強化計画を変更した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 物価高による個人消費の減退・家計の節約志向の長期化、海外経済の減速による景気回復の鈍化、人口減少等を背景とした地域経済の停滞、長引く低金利政策による収益性の低下、異業種の参入による競争環境の変化、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による下振れリスク、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、業務運営上グループが損失を被るその他のリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月1日
- 公表日: 2024年3月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2023年9月期における経営強化計画の履行状況について」であり、「履行状況を取りまとめましたのでお知らせいたします」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2021年度～2023年度）」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2021年度～2023年度」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有価証券利息配当金の減少などに伴い、2023年3月期の当期純利益の実績が計画を下回るなど、当初計画との乖離が生じたため、経営強化計画を変更いたしました」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は経営強化計画の履行状況と決算実績を扱っているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「当期純利益」「2024年3月期計画（強化計画）」として、じもとHD2億円、きらやか銀行7億円、仙台銀行10億円を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益状況の推移」に「2023年9月期実績」「計画」「計画比」を並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画期間は2021年度～2023年度だが、利益表にはきらやか銀行の2023年9月期実績と2024年3月期計画など、対象期間の異なる数値が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「文書には銀行別の業績実績・計画はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年9月現在1,040先」「2,400先を超える会員」などの実績値は記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に該当する為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「損益表に「2023年9月期実績」「計画」「計画比」を掲載し、当期純利益は実績620百万円、計画307百万円、計画比313百万円としている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況の推移」の各行に「実績」「計画」「計画比」を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画との乖離が生じたため、経営強化計画を変更いたしました」とあるが、最終年度目標の変更方向は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「有価証券利息配当金の減少などに伴い、2023年3月期の当期純利益の実績が計画を下回る」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「文書には自己資本比率の記載はあるが、資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持することを基本方針」とし、「2024年3月期の普通株式の配当金は…1株当たり10円00銭を予定」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資のニーズ」や「DX環境の整備」は記載されているが、投資計画の総額・分野別金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「きらやか銀行「2024年3月期計画10.75％程度」、仙台銀行「2024年3月期計画7.64％程度」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「政策的にシンジケートローン等の大企業向け貸出を減少させた」「経営資源を集中し…中小企業向け貸出に注力」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Ｓｅｎｄａｉ Ｂｉｇ Ａｄｖａｎｃｅ」「ＳＢＩアプリバンキング」「2023年9月現在ＫＣＰ人員16名体制」「ＳＢＩから22事案が提案され…計16事案について推進」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境や地域経済の状況には触れているが、市場規模または成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業承継支援・Ｍ＆Ａによる協業」および「Ｍ＆Ａ・事業承継」案件117件と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間：2021年度～2023年度」とある一方、施策ごとの2021年度、2022年度、2023年度の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績は「連結経常利益は…20億8百万円となりました」と記載し、将来については「収益の改善を目指しております」「十分返済できるものと考えております」と記載している。」）
