# じもとホールディングス（7161） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20240205526657
種別: 決算
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

経常収益はほぼ横ばいでしたが、前年に計上した大口与信先関連の貸倒引当金などの特殊要因がなくなり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少した一方、きらやか銀行において大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因がなくなり、経常費用が減少しました。今後、与信関係費用が増加する可能性があるため、業績予想は修正していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: not_disclosed（銀行のため表紙には経常収益を記載）
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2713,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 101円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.7%","前期末":"2.9%"}
- 総資産: {"value":2692952,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":99899,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":10,"change":-2.5,"change_rate":-20,"unit":"円"},"B種優先株式":{"previous_forecast":0.23,"revised_forecast":0.47,"change":0.24,"change_rate":104.3,"unit":"円"},"C種優先株式":{"previous_forecast":26.2,"revised_forecast":27.68,"change":1.48,"change_rate":5.6,"unit":"円"},"D種優先株式":{"previous_forecast":0.2,"revised_forecast":0.4,"change":0.2,"change_rate":100,"unit":"円"},"E種優先株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0.11,"change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":649,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":124,"unit":"百万円"},{"項目":"収用補償金","value":664,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":142,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":649,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26840263
- 期末自己株式数: 98844
- 業績の増減要因: 経常収益は有価証券利息配当金の減少などによる資金運用収益の減少で前年同期比4百万円減少。経常費用は、きらやか銀行における大口与信先関連の貸倒引当金計上など前年度の特殊要因がなくなったことなどにより28億52百万円減少し、経常利益は28億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億16百万円増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益は…前第３四半期連結累計期間比４百万円減少の281億33百万円」「経常利益は…28億48百万円増加の27億13百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…55億16百万円増加の22億３百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績の科目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で、営業利益の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2023年３月期…合計12.50」「2024年３月期（予想）…合計10.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 788」「特別損失 791」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 649百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には連結および子銀行単体の業績表はあるが、報告セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に「売上高営業利益率」の記載はなく、営業利益も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第３四半期 3.7」「2023年３月期 2.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「きらやか銀行において、大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因がなくなったことなどにより、経常費用は…28億52百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「経常収益…４百万円減少」「経常費用…28億52百万円減少」「経常利益…28億48百万円増加」「親会社株主に帰属する四半期純利益…55億16百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「有価証券利息配当金の減少」「大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因」「今後、与信関係費用が増加する可能性」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…増加の27億13百万円」と断定する一方、「今後、与信関係費用が増加する可能性があることから、業績予想の修正はございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の期間と、「経常収益281億33百万円」「経常利益27億13百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益22億３百万円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、与信関係費用が増加する可能性がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期の業績数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金残高は…１兆9,071億27百万円」「預金残高（譲渡性預金含む）は…２兆4,666億42百万円」「預かり資産残高…188,366百万円」。」）
