# じもとホールディングス（7161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20231107580768
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結経常利益予想を700百万円から2,000百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益予想を500百万円から1,500百万円へ上方修正した。通期予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行と仙台銀行で、与信関係費用が当初計画を下回る見込みとなったことに加え、役務取引等利益や資金利益の増加、経費の減少などが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":2000,"change":1300,"change_rate":185.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1500,"change":1000,"change_rate":200,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.32,"revised_forecast":69.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 経常利益：△1,269百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：△4,068百万円（2023年3月期第2四半期）
- 修正の理由: きらやか銀行では、与信関係費用が当初計画を下回る見込みであること、役務取引等利益の増加などにより、経常利益及び中間純利益が前回予想を上回る見込み。仙台銀行でも、与信関係費用の下振れ、資金利益・役務取引等利益の増加、経費の減少などにより、両利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期の業績予想については…前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「修正表の科目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」で、売上高の記載はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 185.7 200.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に利益科目はあるが、「売上高」の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の「増減率（％） 200.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正表に売上高の欄がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益「△1,269百万円」、中間純利益「△4,068百万円」、今回修正予想はそれぞれ「2,000百万円」「1,500百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年3月期通期の業績予想については…前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「与信関係費用が当初計画を下回る見込み」「役務取引等利益の増加」「経費の減少」などの記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「与信関係費用が当初計画を下回る見込み」「資金利益や役務取引等利益の増加、経費の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行」「当社の連結子会社である株式会社仙台銀行」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「与信関係費用が当初計画を下回る見込み」「役務取引等利益の増加」「資金利益や役務取引等利益の増加、経費の減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結業績予想表には経常利益の「増減額 1,300」などがあるが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由には各費用・利益の増減見込みが記載されているが、原因の所在についての記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下回る見込み」「増加」「減少」などの説明はあるが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「見込み」として記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益や役務取引等利益の増加」「経費の減少」「与信関係費用が当初計画を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行」「株式会社仙台銀行」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は与信関係費用、利益、経費の変化を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想に関する記載に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月7日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年3月期通期の業績予想については…前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「今後の景気動向等に不透明な要因」「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性」。」）
