# じもとホールディングス（7161） （開示事項の経過報告：追加）金融機能強化法に基づく国の資本参加の決定および第三者割当による優先株式発行、並びにＳＢＩグループによる追加資本参加の決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20230901549688
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

国の資本参加を受け、整理回収機構へのE種優先株式の発行を決定した。また、既存の主要株主であるSBI地銀ホールディングスに普通株式を第三者割当し、追加で資本を受け入れることを決定した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた事業者への長期的な支援に必要な自己資本を充実させ、地元取引先への資金供給を維持・拡大するため。SBIグループとの連携による中長期的な企業価値向上と地域創生も目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 金融機能強化法に基づく国の資本参加による第三者割当のE種優先株式発行、SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当による普通株式発行
- 発行・処分する株式数: {"E種優先株式":"18,000,000株","普通株式":"5,300,000株"}
- 発行価額・処分価額: E種優先株式：1株につき1,000円、普通株式：1株につき371円
- 発行価額の総額: E種優先株式：18,000,000,000円、普通株式：1,966,300,000円
- 調達する資金の額: E種優先株式：払込金額の総額18,000,000,000円、差引手取概算額17,952,074,000円、普通株式：払込金額の総額1,966,300,000円、差引手取概算額1,948,950,000円
- 発行諸費用の概算額: E種優先株式：47,926,000円、普通株式：17,350,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: E種優先株式：2023年9月29日、普通株式：2023年12月6日～2023年12月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 株式会社整理回収機構：条件次第でE種優先株式を普通株式に転換し、市場売却等による処分を行うことも考えられる、SBI地銀ホールディングス株式会社：取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込日から2年間に譲渡した場合の報告等に関する確約書を得る予定
- 希薄化率: 普通株式第三者割当：24.61％（議決権ベース25.11％）、E種優先株式が下限取得価額で全て普通株式に転換された場合：294.24％（議決権ベース300.31％）、本第三者割当増資全体の最大希薄化率：318.85％（議決権ベース325.43％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"普通株式21,540,263株（2023年3月31日現在）","revised_forecast":"普通株式26,840,263株（普通株式発行後。E種優先株式18,000,000株を含む発行済株式総数は57,840,263株）","change":"普通株式5,300,000株増加、E種優先株式18,000,000株発行","change_rate":"普通株式ベース24.61％増加","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 普通株式は2023年8月31日の終値407円を基準に8.85％ディスカウントした371円。直前1か月平均404円に対し8.17％、3か月平均396円に対し6.31％、6か月平均397円に対し6.55％のディスカウント。E種優先株式は独立算定機関の三項格子モデルによる理論価値と同水準の1,000円。
- 行使価額: E種優先株式の当初取得価額は取得請求期間開始前5連続取引日の終値平均。取得請求期間中は毎月修正され、下限取得価額は284円。
- 行使期間: 2024年10月1日～2048年9月30日（E種優先株式の取得請求期間）
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 普通株式は払込日から2年間の譲渡時報告義務。E種優先株式はnot_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立した社外取締役監査等委員3名から本第三者割当増資の必要性・相当性に関する意見を取得。普通株式第三者割当について2023年12月5日に臨時株主総会を開催し、普通決議による株主の意思確認手続を行う予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2023年5月12日に公表した2024年3月期第2四半期および通期の連結業績予想に変更はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による優先株式発行」「第三者割当による普通株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数18,000,000株」「発行新株式数5,300,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示以降の経過状況」「本日、金融庁において株式の引受けが決定されました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「最大の希薄化率は…318.85％（議決権ベース…325.43％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は24.61％（議決権ベース…25.11％）」「他の資金調達手段との比較」「株主にとってメリットがあると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集後における発行済株式総数」「普通株式21,540,263株」「当該募集による発行株式数3,653,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」「第三者割当増資による新株発行（普通株式）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「SBIグループとの更なる連携」「中長期的な企業価値向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額17,952,074,000円」「差引手取概算額1,948,950,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「17,952,074,000円…2023年9月29日」「1,948,950,000円…2023年12月6日～2023年12月29日」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の主要株主であるSBIグループ」「当社普通株式を3,653,500株…保有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「2020年11月20日にSBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結」「当社グループの事業および財務に関する状況を十分にご理解」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「株式会社整理回収機構」「SBI地銀ホールディングス株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのために十分な資金を保有」「反社会的勢力に該当しないこと…誓約」「十分な資金を確保できる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「8.85％…ディスカウント」「1か月間…8.17％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,000円」「1株につき371円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「毎月…取得価額は…修正される」「下限取得価額は284円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「取得する株式を中長期的に保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「臨時株主総会を開催し、普通決議により…株主の意思確認手続」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年3月期第2四半期および通期の連結業績予想に変更はございません」」）
