# じもとホールディングス（7161） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20230807536052
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比4.3％減、経常利益が43.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が36.4％減となった。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少し、きらやか銀行で引当金を追加計上したことなどにより経常費用が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- １株当たり当期純利益: 29.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"2.9%","前期末":"2.9%"}
- 総資産: {"value":2690932,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1600,"対前期増減率":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"対前期増減率":"－","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12.5,"revised_forecast":10,"change":-2.5,"change_rate":-20,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":550,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"収用補償金","金額":664,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":128,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":550,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社。
- 重要な後発事象: 前連結会計年度に重要な後発事象として記載した公的資金の申請について、2023年9月を目途とした申請対応を行っている。また、SBIグループとの経営全般の改善に関する追加支援の協議を進めている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 21540263
- 期末自己株式数: 102618
- 業績の増減要因: 有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少、きらやか銀行における引当金の追加計上による経常費用の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益 1,600百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円」などが記載されているが、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績欄は「経常収益」「経常利益」で表示され、通期予想欄にも営業利益と売上高の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益 809百万円 △43.6％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 622百万円 △36.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」である。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 809百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 622百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「普通株式の配当欄に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄に記載されているのは「経常利益 1,600百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円」などで、営業利益の予想値はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「普通株式の配当欄で、2023年3月期の合計は「12.50円」、2024年3月期予想の合計は「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には期末配当および年間配当の金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 667百万円」「特別損失 679百万円」「収用補償金 664百万円」「減損損失 550百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 550百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「連結業績の開示は連結全体および子銀行単体の説明で、報告セグメント別利益の表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には営業利益と売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年3月期第1四半期 2.9％」「2023年3月期 2.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「短信の財政状態および財務諸表には貸借対照表・損益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少」「きらやか銀行における引当金の追加計上などにより、経常費用は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経常利益は…6億26百万円減少の8億9百万円」と記載されている一方、本文の主因説明には個別要因の金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「有価証券利息配当金の減少」「投資環境や市場動向を勘案した運用」「きらやか銀行における引当金の追加計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において業績予想の修正はございません」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」「経常収益 9,253百万円 △4.3％」「経常利益 809百万円 △43.6％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外金利の上昇により、両行のその他有価証券の評価損が拡大」「今後も…信用力の高い海外債券…に投資」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年第1四半期との比較数値および増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「前連結会計年度において（重要な後発事象）として記載しておりました…2023年9月を目途とした申請に向けた対応」「SBIグループとの協議を進めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている主な残高は預金、貸出金、預かり資産、有価証券などで、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等 2,478,110百万円」「貸出金 1,876,226百万円」「預かり資産残高 188,516百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および決算説明資料に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
