# じもとホールディングス（7161） 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20230509560720
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

取引先の有限会社蔵王サンハイムが営業終了を公表したため、当社子会社が保有する同社向け債権について、回収不能または回収遅延のおそれが発生しました。債権額は合計883百万円ですが、貸倒引当金は既に計上済みで、連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

有限会社蔵王サンハイムが自社ホームページに2023年5月8日付で営業終了のお知らせを公表したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
- 発生日: 2023年5月8日（有限会社蔵王サンハイムが営業終了のお知らせを公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（相手方の自社ホームページによる公表日は2023年5月8日）
- 対象となる主体: 株式会社きらやか銀行（当社子会社）およびきらやかリース
- 対象拠点・対象製品: 有限会社蔵王サンハイム（山形県山形市蔵王温泉字川前903-2、宿泊業）
- 原因: 有限会社蔵王サンハイムが自社ホームページに2023年5月8日付で営業終了のお知らせを公表したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（貸倒引当金は計上済みだが、計上額は記載なし）
- 計上する会計期間: 2023年3月期
- 業績予想への影響: 当社及び子会社であるきらやか銀行の連結業績予想に変更はございません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 合計883百万円（きらやか銀行の貸出金874百万円、きらやかリースのリース債務008百万円）
- 停止した業務: 有限会社蔵王サンハイムの営業終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期決算において、当該取引先に関連する貸倒引当金を計上済み」「連結業績予想に変更はございません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「債権について取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社及び子会社であるきらやか銀行の連結業績予想に変更はございません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「取引先である有限会社蔵王サンハイム」「同社に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「自社ホームページに営業終了のお知らせを2023年5月8日付で公表」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は債権の取立不能・取立遅延のおそれと業績予想への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「きらやか銀行 貸出金 874百万円」「きらやかリース リース債務 008百万円」「合計 883百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期決算において、当該取引先に関連する貸倒引当金を計上済み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「営業終了のお知らせを2023年5月8日付で公表」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社きらやか銀行」「有限会社蔵王サンハイム」「貸出金874百万円」「リース債務008百万円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月8日付で公表」「債権の種類及び金額（2023年5月8日現在）」「合計883百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計883百万円」「連結業績予想に変更はございません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」「貸倒引当金を計上済み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や前回状況への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は債権額、引当金計上済みおよび業績予想変更なしを記載しているが、続報予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取引先の営業終了と債権額、引当金および業績予想への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取立不能又は取立遅延のおそれが生じました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「取引先である有限会社蔵王サンハイムが自社ホームページに営業終了のお知らせを…公表したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社きらやか銀行」「きらやか銀行 貸出金」「きらやかリース リース債務」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は取引先の営業終了に伴う債権の取立不能・取立遅延のおそれを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年5月8日の取引先の公表と、2023年3月期決算および業績予想への影響を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取引先である有限会社蔵王サンハイムが…営業終了のお知らせを…公表したことにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者名、問合せ先および取引先代表者名に限られている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は債権額、引当金計上および業績予想への影響を記載している。」）
