# じもとホールディングス（7161） 2022年3月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20220922535176
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2022年3月期の経営強化計画について、被災者向け融資、本業支援、SBIグループとの連携などの実績と進捗を報告した。計画を見直したり取り下げたりする開示ではなく、今後も計画を継続して実行する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づき履行状況を取りまとめたものであり、今後も経営強化計画を着実に履行して、東日本大震災からの復興及び中小規模事業者等への信用供与の円滑化に努めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画（中期経営計画。きらやか銀行は「第6次中期経営計画」）
- 計画期間: 2021年度～2023年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持する基本方針。2023年3月期の年間配当は1株当たり20円を予定。対象期間は2023年3月期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 本業支援、アライアンス、ＤＸ、店舗戦略、業務効率化・ＤＸ、人員戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"じもとHD":4,"きらやか銀行":15,"仙台銀行":15},"revised_forecast":{"じもとHD":4,"きらやか銀行":10,"仙台銀行":15},"change":{"じもとHD":0,"きらやか銀行":-5,"仙台銀行":0},"change_rate":{"じもとHD":"0%","きらやか銀行":"△33.3%","仙台銀行":"0%"},"unit":"億円（2022年3月期当期純利益）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症の長期化、世界的なサプライチェーンの混乱による物価・金利の急上昇、ロシアのウクライナ侵攻による金融経済市場の混乱、原材料価格の上昇、供給面での制約、地域経済への影響の長期化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年9月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年3月期の経営強化計画の履行状況について」「今後も経営強化計画を着実に履行し」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2021年度～2023年度）」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2021年度～2023年度」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益表では「2022年3月期実績」と「計画」「計画比」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年3月期における経営強化計画の履行状況」として、融資実績や支援取組み実績を記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「当期純利益」の実績と「2022/3期計画（強化計画）」を表で示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当期純利益 2022/3期実績」「2022/3期計画（強化計画）」「増減」を表で示している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表は「じもとHD」「きらやか銀行」「仙台銀行」ごとの当期純利益と利益剰余金を示している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ふっくりパッケージ」について「1,372先、約21,000名」、「共に活きるクラブ」について「3,000先を超える会員」と記載しているが、目標値ではなく現状実績として記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営環境として「原材料価格の上昇や供給面での制約等よるリスク等不透明な状況」と記載しているが、計画前提の数値は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当期純利益」の各行について実績、計画、計画比を示している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当期純利益と利益剰余金の実績・計画」の表に、2021/3期実績、2022/3期実績、増減、2022/3期計画を記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後も経営強化計画を着実に履行し」と記載しているが、最終年度目標の変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「きらやか銀行の当期純利益は「1,078」「計画1,568」「計画比△490」であり、「貸倒引当金の積み増しや収用にかかる減損損失を計上した」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結自己資本比率は、8.15％」と記載している一方、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持することを基本方針」とし、「2023年3月期の年間配当につきましては1株当たり20円を予定」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ビジネスモデルの転換に向けた設備投資」への支援には触れているが、当社グループの投資計画額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「きらやか銀行は「2023年3月期計画 8.31％程度」、仙台銀行は「8.20％程度」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は自己資本比率や財務基盤には触れているが、PBR又は株価水準についての記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「グループ経営資源を重要戦略である『本業支援』に再配分する」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「共に活きるクラブ」「ふっくりパッケージ」「きらやかコンサルティング＆パートナーズ」などを挙げ、「3,000先を超える会員」「1,372先、約21,000名」「Ｍ＆Ａ・事業承継199件」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「震災直前の水準以上まで回復していると回答した事業者の割合は44.0％」と記載しているが、市場規模の金額や市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業務提携の内容として「事業承継支援・Ｍ＆Ａによる協業」と記載し、KCP関与案件として「Ｍ＆Ａ・事業承継199件」も示している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間：2021年度～2023年度」と記載しているが、施策ごとの年度別ロードマップは記載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期の年間配当につきましては1株当たり20円を予定」「返済は十分に可能と見込んでおります」「取り組んでまいります」と記載している。」）
