# じもとホールディングス（7161） 「じもとグループ業績回復への取組み」の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20220901527463
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2022年度の業績予想が大幅に下振れする見通しとなったことを受け、早期回復に向けた新たな取組方針を策定した。営業体制の再編、経費削減、有価証券運用の再構築、リスク管理強化などを進める。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期第2四半期および通期連結業績予想が当初予想を大幅に下回る見通しとなったため。主な要因として、特定の大口与信先の業績不振に伴う与信関係費用の増加、有価証券利息の減収、店舗再編に伴う減損損失、繰延税金資産の取崩しなどを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: じもとグループ業績回復への取組み
- 計画期間: 2022年度～2027年度以降（各見通し図に記載）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2,500（2022年度通期、じもとHD）","revised_forecast":"▲4,000（2022年度通期、じもとHD）","change":"▲6,500","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 業績予想は発表日現在において入手可能な情報に基づき作成。実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性がある。
- 重点施策: 法人営業体制の統一、個人営業企画のＨＤ集約、ＳＢＩ共通ＡＴＭ、経費システム、信用リスク、市場リスク、営業戦略の見直し、本部組織再編、店舗網の見直し、中小企業支援への傾注、抜本的な経費削減、有価証券運用態勢の再構築、コア戦略の更なる推進、複合取引の拡充、経費削減
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今回の業績予想見直しを踏まえ、喫緊の経営課題に対して抜本的な改善策に取組み、早期の業績回復を実現するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 信用リスク、市場リスク、コロナの影響を受けている事業者の業況悪化、コロナ第7波による影響の長期化、有価証券評価損の拡大
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年9月2日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「このたび『じもとグループ業績回復への取組み』を策定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年3月期」「2027年3月期」までの見通し、および「中長期的な業績回復 経営安定化」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「図表の年度表示は「2022年3月期」から「2027年3月期 ・・・」となっている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定の大口与信先の業績不振により、当該先に関連する与信関係費用が増加する見通し」「有価証券利息減収」「店舗再編に伴う減損損失」「繰延税金資産の一部取崩し」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表しました『2023年3月期第2四半期および通期連結業績予想の修正…』」「今回の業績予想見直しを踏まえ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび『じもとグループ業績回復への取組み』を策定いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年度見通し」として、きらやか銀行の「経常利益12億円」「当期純利益7億円」、仙台銀行の「経常利益18億円」「当期純利益12億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「※参考 前期実績」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「きらやか銀行について「2023年度はＶ字回復を達成する見通し」「黒字転換」、グループについて「2023年度は黒字決算（V字回復）を目指してまいります。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「きらやか銀行 収益見通し」「仙台銀行 収益見通し」の各表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小企業支援の人員（累計78名）を創出」「中小企業支援に向かう営業店人員の見通し」には2025年3月期「298人」、「新紙幣が発行される2024年頃導入」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって変動する可能性」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画を下回る見通し」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示しており、実績対計画の比較表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「『じもとグループ業績回復への取組み』を策定」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文・別紙に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「有価証券運用態勢の再構築」については記載があるが、投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別紙に自己資本比率、ネットD/E、有利子負債目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・別紙に「PBR」や株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源の集中」「中小企業支援への傾注」「ポートフォリオを再構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ＳＢＩ共通ＡＴＭ」「企業支援部を新設」「山形県・宮城県を重点エリア」「新紙幣が発行される2024年頃導入」「累計78名を創出」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文・別紙に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＳＢＩグループ及び新生銀行との連携深化」「じもとグループ及びＳＢＩグループとの連携を強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2023年度はＶ字回復を達成する見通し」「その後におきましても…中長期的な業績回復」「2024年頃導入」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各施策を徹底して実行する」「2023年度はＶ字回復を達成する見通し」「黒字決算（V字回復）を目指してまいります」「変動する可能性」」）
