# じもとホールディングス（7161） 2023年３月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20220808514759
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

第1四半期は、経常収益が前年同期比8.4％減、経常利益が11.1％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.2％増となりました。通期予想は据え置きですが、有価証券ポートフォリオ再構築の影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少し、経常収益が減少しました。一方、営業経費及びその他経常費用の減少により経常費用も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 45.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.2,"前期末":3.7}
- 総資産: {"value":2730587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2022年5月13日公表予想","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"},"Ｂ種優先株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0.23,"change":0.23,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"Ｃ種優先株式":{"previous_forecast":26.12,"revised_forecast":26.2,"change":0.08,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"},"Ｄ種優先株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0.2,"change":0.2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 新型コロナウイルス感染症特例金融機関等に対する資本参加に係る国の資本参加の申請を引き続き検討中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 21540263
- 期末自己株式数: 81257
- 業績の増減要因: 貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したこと、営業経費及びその他経常費用が減少したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益 9,674百万円 △8.4％」「経常利益 1,435百万円 △11.1％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 980百万円 18.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高・営業利益ではなく、「経常収益」「経常利益」が記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 1,435百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 980百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式について「2022年３月期 合計 20.00円」「2023年３月期（予想）合計 20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額のみが記載され、配当性向やDOEの方針記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産処分益 0百万円」「特別損失 固定資産処分損 39百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は、当第1四半期連結累計期間が「－」、前第1四半期が「8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「連結業績の説明及び財務諸表に報告セグメント別の売上高・利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益の数値もありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年３月期第１四半期 3.2％」「2022年３月期 3.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少したことなどから、経常収益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間比8億89百万円減少」「前第1四半期連結累計期間比7億9百万円減少」と記載される一方、貸出金利息や有価証券利息配当金ごとの増減額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外金利の急上昇により、両行のその他有価証券の評価損が拡大しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「有価証券ポートフォリオの再構築を検討しており、その影響を精査中」「今後、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」「経常収益 9,674百万円」「経常利益 1,435百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 980百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外金利をはじめとする市場環境」「新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済への影響の変化等により…貸倒引当金に重要な影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績について、経常収益・経常利益・純利益の比較値と増減率が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「前連結会計年度において（重要な後発事象）として記載しておりました…国の資本参加の申請につきましては、引き続き検討中」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び補足説明資料に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等 2,535,900百万円」「貸出金 1,865,137百万円」「預かり資産残高 188,128百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報及び決算説明資料に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
