# じもとホールディングス（7161） 2021年9月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20220301597988
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2021年9月期における経営強化計画の履行状況を公表し、復興支援、本業支援、融資実績、収益・財務状況などの進捗を示した。計画の変更や撤回は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づき、2021年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめたため。今後も計画を着実に履行し、東日本大震災からの復興と中小規模事業者等への信用供与の円滑化に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画
- 計画期間: 2021年度～2023年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持することを基本方針とし、2022年3月期の年間配当は1株当たり20円を予定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 本業支援、アライアンス、ＤＸ、店舗戦略、業務効率化・ＤＸ、人員戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症拡大による地域経済の低迷、取引先企業の売上・収益悪化及び雇用環境悪化、与信関係費用の増加、信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2021年9月期における経営強化計画の履行状況について」であり、「2021年9月期の経営強化計画の履行状況を取りまとめました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2021年度～2023年度）」及び「3社の経営強化計画も同一計画期間で更新・統一」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間：2021年度～2023年度」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は履行状況と今後の取組みを記載しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には2021年9月期実績と2022年3月期計画の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今後も経営強化計画を着実に履行」と記載し、2021年9月期の実績表や取組み状況を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「当期純利益」の2022年3月期計画として、じもとHD4億円、きらやか銀行15億円、仙台銀行15億円を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益状況の推移」表に2020年9月期実績、2021年9月期実績、計画、計画比、前年比を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画期間は2021年度～2023年度だが、主要な損益表の計画欄は2021年9月期または2022年3月期であり、2024年3月期の最終年度目標は掲載していない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期純利益と利益剰余金の実績・計画」表で、じもとHD、きらやか銀行、仙台銀行別に2022年3月期計画を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会員数や連携企業数などの実績は記載しているが、将来の人員・環境・顧客数等の目標値は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には新型コロナウイルス感染症の影響や地域経済の状況は記載しているが、計画の数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前計画における子銀行の有価証券評価損の発生などを踏まえ」と記載し、損益表では実績、計画、計画比を示している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況の推移」表に各指標の2021年9月期実績、計画、計画比を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には計画期間の統一・更新は記載しているが、従前の最終年度目標の変更有無は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「損益表に「計画比」のマイナスを示し、本文で「低金利制度融資残高増加等により貸出金利息が減少」「投信解約益を計上しましたが、今年度はその剥落」と説明している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には自己資本比率や資本政策への言及はあるが、株主資本コスト、WACC、ROE・ROICとの比較は記載していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持することを基本方針」とし、「2022年3月期の年間配当につきましては1株当たり20円を予定」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはファンドの過去の引受額や融資実績はあるが、計画期間の投資計画としての総額・分野別金額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率表で、きらやか銀行は「2022年3月期計画 8.17％程度」、仙台銀行は「8.21％程度」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「運用ポートフォリオの見直しを実施」とし、「経営資源を重要戦略である『本業支援』に再配分」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ふっくりパッケージ」は「1,288先、約20,000名」、「共に活きるクラブ」は「2,500先を超える会員」、「35項目の提案」「10項目について連携を開始」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「東北地区被災企業について「震災直前の水準以上まで回復していると回答した事業者の割合は44.0％」と記載しているが、市場規模の金額は記載していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「SBIグループとの連携内容として「事業承継支援・M&Aによる協業」と記載し、KCP関与案件でも「M&A・事業承継」を挙げている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「前計画期間以降における本業支援の本部体制整備」表で、2018年度上期、2020年度上期、2021年度上期の実施時期を示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も経営強化計画を着実に履行」とする一方、「返済する計画としております」「十分に可能と考えております」「取り組んでまいります」と記載している。」）
