# じもとホールディングス（7161） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20220207582172
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

第3四半期累計の経常収益は前年同期比で減少した一方、前年度に計上した有価証券関連の損失処理などがなくなり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経常収益は、きらやか銀行における投資信託解約益や債権売却益など前年度の特殊要因が剥落したことなどにより減少した。経常費用は、前年度の有価証券ポートフォリオ見直しに伴う損失処理が剥落したことなどにより減少した。新型コロナウイルス感染症の影響で地域経済の動向が不透明で、与信コストが増加する可能性があるため、業績予想は修正していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":4351,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2944,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 131.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.2,"前期末":4.3}
- 総資産: {"value":2746636,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21540263
- 期末自己株式数: 80303
- 業績の増減要因: 経常収益は投資信託解約益や債権売却益など前年度の特殊要因の剥落により減少。経常費用は前年度の有価証券ポートフォリオ見直しに伴う損失処理の剥落により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想欄は「経常利益 3,700百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 3,100百万円」の記載で、売上高の予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成され、売上高および営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「30,248百万円、△11.0％」、経常利益は「△605百万円」から「4,351百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△2,044百万円」から「2,944百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の経常利益は「4,351百万円」、税金等調整前四半期純利益は「4,289百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2,944百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「経常利益 3,700百万円」と記載され、営業利益の予想は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産処分益 9百万円」、特別損失は「固定資産処分損 62百万円」「減損損失 10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失 10百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「短信の連結業績および参考資料には、報告セグメント別の損益表の記載がなく、子銀行単体の説明が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に売上高営業利益率の記載はなく、業績項目も経常収益・経常利益となっている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期 4.2％」「2021年3月期 4.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資信託解約益や債権売却益などの前年度の特殊要因が剥落」「前年度の有価証券ポートフォリオの見直しに伴う損失処理が剥落」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「経常収益は…37億40百万円減少」「経常費用は…86億98百万円減少」と全体の増減額は示されているが、各特殊要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により地域経済の動向が不透明」「与信コストが増加する可能性もある」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は…4,351百万円」と断定する一方、「与信コストが増加する可能性もあることから」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、経常収益は「30,248百万円」、経常利益は「4,351百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2,944百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により地域経済の動向が不透明であり、与信コストが増加する可能性もある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して…算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金等の残高」「預かり資産残高」「貸出金の残高」「金融再生法開示債権の状況」が数値付きで記載されている。」）
