# じもとホールディングス（7161） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20211102423052
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期の連結業績予想を、経常利益1,400百万円から2,300百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益1,200百万円から1,600百万円へ引き上げた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

きらやか銀行では役務取引等利益の増加、経費の減少、与信関係費用の下振れが見込まれ、仙台銀行では資金利益・役務取引等利益の増加と経費の減少が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2300,"change":900,"change_rate":64.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1600,"change":400,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.83,"revised_forecast":68.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期（2021年4月1日～2021年9月30日）
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 経常利益：1,419百万円、中間純利益：64百万円（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: きらやか銀行では役務取引等利益の増加や経費の減少によりコア業務純益が前回予想を上回る見込みとなり、与信関係費用も前回予想を下回る見通しとなった。仙台銀行では資金利益・役務取引等利益の増加と経費の減少によりコア業務純益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」および「前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期通期の業績予想については、前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「修正表の項目は「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」「1株当たり中間純利益」で、売上高の記載はない。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 64.2 33.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表に経常利益と中間純利益の増減率はあるが、売上高の項目はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期 連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 64.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正表に売上高の記載がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期第2四半期実績は経常利益1,419百万円、中間純利益64百万円、今回修正予想は経常利益2,300百万円、中間純利益1,600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想については、前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「与信関係費用が前回予想を下回る見通し」としているが、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「役務取引等利益の増加や経費の減少」「与信関係費用が前回予想を下回る見通し」「資金利益や役務取引等利益の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社きらやか銀行」および「仙台銀行」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「役務取引等利益の増加」「経費の減少」「与信関係費用が前回予想を下回る」「資金利益…の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「きらやか銀行・仙台銀行の予想値と増減額は示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「理由欄は各利益・費用の増減を記載しているが、原因の所在についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増加」「減少」「上回る見込み」「下回る見通し」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第2四半期予想について「見込み」「見通し」としているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「投信解約益を除くコア業務純益」「資金利益や役務取引等利益」「経費の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きらやか銀行」「当社の連結子会社である仙台銀行」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益・費用の増減が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月2日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想については、今後の景気動向等の不透明な要因があることから、前回発表予想数値を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の据え置きを記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
