# じもとホールディングス（7161） 2021年3月期における経営強化計画の履行状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7161/disclosure/20210928402934
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7161

## 何が変わったか

2021年3月期の経営強化計画の実績を報告した。きらやか銀行では当期純利益が計画2,807百万円に対し実績△4,855百万円となり、計画を7,662百万円下回った一方、本業支援やSBIグループとの提携施策は進展した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響により地域経済や取引先企業の業況が悪化したこと、有価証券ポートフォリオの見直しに伴い投資信託等の損失処理を実施したこと、国債等債券関係損益が減少したこと、与信関係費用が増加したことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営強化計画（2018年6月策定）
- 計画期間: 2018年度～2020年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2021年3月期計画：業務純益4,132百万円","revised_forecast":"2021年3月期実績：業務純益△647百万円","change":"△4,779百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2021年3月期計画：きらやか銀行2,807百万円","revised_forecast":"2021年3月期実績：きらやか銀行△4,855百万円","change":"△7,662百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持する方針。2022年3月期の年間配当は1株当たり20円を予定。配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 本業支援戦略、効率化戦略、人材戦略、リスクテイク戦略、ビジネスモデルの進化、仙台銀行との経営統合と震災復興支援及び地域経済活性化の強化、本業支援業の確立、ＳＢＩホールディングス株式会社との資本業務提携、本業支援緊急対策室の進化、財務と成長の為の本業支援、福利厚生の本業支援、経営管理の本業支援、あんしん経営サービス、リース業務、女性活躍推進、顧客本位の本業支援、本業支援の定着に向けた営業店支援策、本業支援の実施体制強化、ツールの充実、営業店への指導、専門家チームの充実、人材育成の徹底
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2021年3月期計画（強化計画）：きらやか銀行の当期純利益2,807百万円","revised_forecast":"2021年3月期実績：きらやか銀行の当期純利益△4,855百万円","change":"△7,662百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、業務運営上グループが損失を被るその他のリスク、新型コロナウイルス感染症による地域経済・取引先業況への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「2021年3月期における経営強化計画の履行状況について」であり、本文にも「2021年3月期計画は経営強化計画（2018年6月策定）に記載した計数見通し」とある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（計画期間：2018年度～2020年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第5次中期経営計画（2018年4月～2021年3月）」および「計画期間：2018年度～2020年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営強化計画の履行状況報告書」として実績を報告しており、計画の見直しまたは取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益表には「2021年3月期 実績」「計画」「計画比」が掲載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年3月期計画は経営強化計画（2018年6月策定）に記載した計数見通し」として、実績と計画比を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「損益状況の表に「業務純益」「経常利益」「当期純利益」の計画値がある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「損益状況の推移」表に「2020年3月期 実績」「2021年3月期 実績」「計画」「計画比」がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「当期純利益は「2020年3月期実績1,103」「2021年3月期計画2,807」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の計画数値は銀行単体またはグループ各社単位で記載されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従業員数計画」表に始期・終期・実績があり、「新規採用される従業員数」について計画・従業員数と2021年3月実績が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営環境について「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載されている一方、数値化された計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「損益状況の表に「計画」「計画比」があり、当期純利益の計画比は「△7,662」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「損益状況の推移」表に各指標の「2021年3月期 実績」「計画」「計画比」がある。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「有価証券ポートフォリオの見直しに伴い、有価証券関連で保有する投資信託等の損失処理を実施したため国債等債券関係損益が前年同月比71億33百万円減少」「取引先の業況悪化に伴う与信関係費用が増加」とある。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主資本コスト、WACC、資本コストとの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持することを基本方針」とし、「2022年3月期の年間配当につきましては、1株あたり20円の配当を予定」としている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にシステム投資など過去の投資への言及はあるが、計画期間の投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率の表に、きらやか銀行「8.23％程度」、仙台銀行「8.52％程度」の計画予定が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中小企業成長戦略に経営資源を集中」「運用ポートフォリオの見直しを実施」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2021年4月末では41の連携事案」「その内23項目について具体的提案」「本業支援緊急対策室を本業支援戦略部コンサルティンググループへ統合し、人員を10名増員」とある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模または成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビジネスマッチング、事業承継支援・M&Aによる協業」および「M&A・事業承継」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2020年4月には…本業支援緊急対策室を設置」「2020年12月に…統合し、人員を10名増員」「2021年4月からは…県外店舗に拡大」とある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1株あたり20円の配当を予定」「公的資金の返済は十分に可能と見込んでおります」「取り組んでまいります」と記載されている。」）
