# 生産年齢人口の減少と保険需要の縮小｜ライフネット生命保険（7157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/threads/92e1b2dc683c
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## 経過

- FY2016 初出 「生産年齢人口が今後も減少し続け、生命保険に対する需要が減少することになれば、当社の生命保険事業の規模が縮小する可能性があります。」 — 主な顧客基盤である15歳から64歳までの生産年齢人口の減少を市場縮小要因として挙げている。
- FY2017 再掲 「生産年齢人口が今後も減少し続け、生命保険に対する需要が減少することになれば、当社の生命保険事業の規模が縮小する可能性があります。」 — 生産年齢人口の減少が生命保険需要と事業規模の縮小につながるリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「また、65歳以上の高齢人口の増加により、社会保障費は増加し続けております。将来的に、社会保険料又は税金の負担が増加し、国内の景気悪化、雇用水準の低迷及び可処分所得の減少といった事態が発生すると、お客さまが負担可能な保険料水準が低下し、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産年齢人口の減少に加え、高齢化に伴う社会保障負担、景気・雇用・可処分所得を通じた保険料負担能力の低下をリスクとして追加している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2017-fy)
