# 情報システム障害とサービス停止｜ライフネット生命保険（7157）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/threads/869e02c77fda
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## 経過

- FY2016 初出 「しかし、事故、火事、自然災害、停電、ユーザー集中、人為的ミス、妨害行為、ハッキング、従業員の不正、ソフトウェアやハードウェアの異常、ウイルス感染やネットワークへの不法侵入、ネットワーク障害などの要因により、当社の情報システムが機能しなくなる可能性もあり、このような障害が原因で、当社がお客さまに提供するサービス、保険金・給付金の支払いや保険料の収納、資産運用業務などを一時的に中断せざるを得ない事態が生じる可能性があります。」 — インターネットを主要チャネルとする事業の基盤として、システム停止が顧客サービス、収納、支払い、資産運用に波及する可能性を示している。
- FY2017 再掲 「開業以来現在に至るまで大規模なシステムトラブルなどは発生しておらず、安定したシステム運用を行っておりますが、事故、災害、停電、ユーザー集中、人為的ミス、妨害行為、内部・外部からの不正アクセス、ウイルス感染やネットワークへの不法侵入、外部からのサービス妨害攻撃、ソフトウェアやハードウェアの異常等の要因により、当社の情報システムが機能しなくなる可能性があります。」 — 大規模トラブルが発生していない実績を示しつつ、システム停止によるサービス・支払・収納等の中断リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、インターネットを主な販売チャネルとしており、情報システムの安定運用に依拠して、生命保険の販売、引受け、契約の管理、統計データ及び顧客情報の記録・保存などの事業運営を行っております。」 — 販売・引受・契約管理等を情報システムに依存する構造と、障害発生時のサービス・支払・収納中断リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、当社の業容拡大、商品ラインナップの増加及び業務効率化の追求にあわせて、情報システムへの継続的な投資が必要となります。」 — 情報システムに依存する事業構造と障害によるサービス中断リスクを継続し、業容拡大・商品増加に伴う継続投資の必要性を追加的に明記している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2018-fy)
- FY2022 悪化 「また、情報システムの刷新にあたり問題が発生する可能性もあります。」 — 従来の障害・不正アクセス等のリスクに加え、情報システム刷新そのものに伴う問題発生リスクを明示した。一方、開業以来大規模なシステムトラブルは発生していないとも説明している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2021-fy)
