# 重層的なガバナンスとリスク管理体制｜ライフネット生命保険（7157）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、最高経営責任者（CEO）及び最高執行責任者（COO）の選定、社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するチーフ・コンプライアンス・オフィサーの設置、執行役員制度、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」 — 社外役員、内部監査、執行役員、委員会、アドバイザリーボードを組み合わせ、コンプライアンスとリスク管理を重視する体制を整備している。
- FY2017 前進 「当社では、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するチーフ・コンプライアンス・オフィサーの設置、執行役員制度、任意の指名・報酬委員会、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」 — 従来のガバナンス体制に加え、任意の指名・報酬委員会の設置と、社外取締役を含む具体的な構成を記載している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、複数の社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するCCO（チーフ・コンプライアンス・オフィサー）の設置、執行役員制度、任意の指名・報酬委員会の設置、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」 — 社外役員、内部監査、CCO、指名・報酬委員会、各種委員会等を組み合わせた重層的な統治体制を継続している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「さらに、経営の意思決定・監督と業務執行を分離し意思決定機能強化を図るため、執行役員制度を導入しております。」 — 社外役員、監査役会、指名・報酬委員会、執行役員制度、各種委員会を組み合わせた重層的なガバナンス体制を継続している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社は、取締役会の監督機能を一層強化させるとともに、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化を図ることを目的として、2021年6月20日開催の第15回定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行し、コーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」 — 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員会、独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会などを組み込んだ統治体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7157/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、2024年6月23日開催予定の第18回定時株主総会終結後の取締役会は、過半数を独立社外取締役とする構成に変更する予定です。また、モニタリング・ボードとしての実効性・効率性を高めることを目的として、取締役の員数は10名から7名とする予定です。」 — 従来の重層的なガバナンス体制を、独立社外取締役過半数・取締役7名のモニタリング・ボードへ移行する計画として再整理している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2023-fy)
- FY2025 達成 「2024年6月23日開催の第18回定時株主総会（以下、「本総会」）終結後の取締役会において、取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、過半数を独立社外取締役とする構成に変更しました。また、モニタリング・ボードとしての実効性・効率性を高めることを目的として、取締役の員数は10名から7名としています。」 — 前年度に予定していた独立社外取締役過半数・7名のモニタリング・ボードへの移行が実施済みとなった。 (https://komori.app/company/7157/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「新たに非業務執行取締役を入れると共に、独立社外取締役を過半数とする体制を継続」 — 2026年6月21日以降の経営体制として、非業務執行取締役の追加と独立社外取締役過半数の継続を示した。定時株主総会および取締役会での決議を経て正式決定する予定である。 (https://komori.app/company/7157/disclosure/20260513529436)
- 2026-05-13 前進 「取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、引き続き過半数を独立社外取締役とする構成としています。」 — 新任の非業務執行取締役候補者を含む2026年6月21日以降の取締役体制を示し、独立社外取締役過半数の構成と監督・執行分離の強化を具体化した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/7157/disclosure/20260513529451)
- 2026-05-21 前進 「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している（※１）」 — 2026年6月21日を異動予定日として社外取締役4名を独立役員に指定する届出を行い、独立社外取締役を中心とするガバナンス体制について具体的な役員構成を示した。 (https://komori.app/company/7157/disclosure/20260520542306)
- FY2026 前進 「当社は、経営理念の実現に向けて、取締役会がより良い経営上の重要な意思決定と職務執行の監督の役割を果たすことが重要であるとの認識のもと、取締役会の構成に関する方針を、任意の指名・報酬委員会において審議のうえ、取締役会が制定しています。」 — 独立社外取締役比率を過半数とすることや多様性を求める取締役会構成方針を新たに明文化し、ガバナンス設計を具体化した。 (https://komori.app/company/7157/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「各取締役が有する知識・経験・能力」 — 取締役ごとの企業経営、サステナビリティ、金融、テクノロジー、マーケティング、人的資本、投資、財務会計、法務・リスク管理、ガバナンス等の知識・経験・能力をスキル・マトリックスとして明示し、取締役会の構成・能力の可視化を具体化した。 (https://komori.app/company/7157/disclosure/20260702587060)
