# 非伝統的保障商品の不確実性とリスク集中｜ライフネット生命保険（7157）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・定期療養保険・就業不能保険の4商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — 商品数が4商品に限られ、医療・療養・就業不能などの発生率に相対的な不確実性があることをリスクとしている。
- FY2017 再掲 「また、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・定期療養保険・就業不能保険の4商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — 4商品に限定した商品構成によるリスク分散効果の小ささと、非伝統的保障の発生率の不確実性を継続して示している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「さらに、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・定期療養保険・就業不能保険及びがん保険の保障性5商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — がん保険の追加により対象商品は4商品から5商品となったが、保障性商品に限定されることによる分散効果の小ささを引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7157/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「さらに、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・定期療養保険・就業不能保険・がん保険の保障性商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — がん保険を含む5種類の保障性商品に限定する商品構成と、リスク分散効果が相対的に小さい可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7157/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「さらに、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・就業不能保険・がん保険・認知症保険の保障性商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — 認知症保険の追加により、保障性商品は従来の5商品から6商品に広がった一方、保障性商品に限定されることによるリスク分散効果の小ささを引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7157/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「さらに、当社は、これまで、定期死亡保険・終身医療保険・定期医療保険・就業不能保険・がん保険・認知症保険の保障性商品に限定した生命保険の販売を行っていることにより、リスク・ポートフォリオにおいて、リスクを分散させる効果が相対的に小さくなる可能性があります。」 — 商品構成に定期医療保険を明示的に含め、保障性商品に限定されることによるリスク分散効果の小ささを継続して示した。 (https://komori.app/company/7157/filing/2024-fy)
