# ライフネット生命保険（7157） 少額短期保険業者の株式取得（完全子会社化）を通じた新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20261015551411
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、株式会社きずな少額短期保険の全株式を取得して完全子会社化し、少額短期保険事業を新たに始める予定です。

## 会社が挙げた理由

提携先の顧客基盤に向けて、小口で簡便な保険商品を機動的かつ迅速に提供するため、少額短期保険業の柔軟な商品開発・システム基盤とライセンスを活用するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取引
- 相手方の名称: 太田孝昭
- 対象会社の名称: 株式会社きずな少額短期保険
- 対象会社の事業内容: 少額短期保険業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 9,600万円（資本準備金含む）
- 対象会社の設立年月日: 2022年7月13日
- 対象会社の売上高: 1,836千円（2026年3月期、経常収益）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（営業利益の記載なし。経常利益は△22,760千円（2026年3月期））
- 対象会社の当期純利益: △22,951千円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: 26,397千円（2026年3月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先との取り決めにより非開示としています。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 212,620株（議決権の数：212,620個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100％","change":"異動前「－％」から異動後「100％」","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度（2027年3月期）の当社業績予想に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年10月15日
- 契約締結日: 2026年10月15日
- 実行日・効力発生日: 2027年4月（予定）
- 価額算定の方法: 当社内のデューデリジェンスの実施及び直近の同様の取引事例をもとに検証を行い、金額の妥当性を確認したうえで、合理的に算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社による保険業法等に基づく少額短期保険業者を子会社とすることの認可等の取得をはじめとする、所定の条件の充足
- 取得後の経営体制: きずな少短は2027年度（2028年3月期）第1四半期より当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「きずな少短の全株式を取得し完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「きずな少短の全株式を取得し完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 212,620株（議決権の数：212,620個、議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権の数：－個、議決権所有割合：－％）」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「少額短期保険事業の開始に向けた支出の見込額は、株式取得やシステム関連投資等を含み約390百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引が2026年度（2027年3月期）の当社業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本取引が2026年度（2027年3月期）の当社業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約を締結すること…を決議しましたので、お知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先との取り決めにより非開示としています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「当社内のデューデリジェンスの実施及び直近の同様の取引事例をもとに検証を行い…合理的に算定しています」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式譲渡契約」とされ、取得株式数と所有割合が記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「当社は、上記大株主の太田氏がその他の株主から譲渡対象株式を取得することを前提に、同氏から100％株式を取得します」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人株主との間で記載すべき資本関係、人的関係、取引関係、その他特記すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態」として、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「当期純利益は2024年3月期「△23,527千円」、2025年3月期「△20,245千円」、2026年3月期「△22,951千円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 少額短期保険業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「商品開発及びシステムの両面で高い柔軟性を持つ事業基盤が必要不可欠」「少額短期保険業が持つ機動性を活かし」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「少額短期保険業のライセンスの活用によって、提携パートナーの有する巨大な顧客基盤に対して、より購入しやすく親和性の高い商品を機動的かつ迅速に展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の認可等の取得をはじめとする、所定の条件が充足されることを前提」「当該条件の充足の状況によって変更される可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月15日」「株式譲渡契約締結日 2026年10月15日」「株式譲渡実行日 2027年4月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされ、実行日は「2027年4月（予定）」と記載されていますが、「未定」とは記載されていません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社による保険業法等に基づく少額短期保険業者を子会社とすることの認可等の取得をはじめとする、所定の条件が充足されることを前提」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」および「当社内のデューデリジェンスの実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「全株式取得について「同氏から100％株式を取得します」と記載されていますが、少数株主保護手続への言及はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「きずな少短は2027年度（2028年3月期）第1四半期より当社の連結子会社となる予定です」」）
