# ライフネット生命保険（7157） 2026年度第1四半期決算補足資料（2026年度第1四半期報告）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260811517492
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、連結の保険収益が増えた一方、保険サービス費用の増加などにより、税引前四半期利益は前年同期の3,063百万円から2,303百万円、四半期利益は2,176百万円から1,637百万円に減少した。個人保険の新契約件数・金額や保有契約は前年同期・前年度末を上回った。

## 会社が挙げた理由

連結損益計算書では、保険収益が増加した一方、保険サービス費用が△4,909百万円から△6,995百万円、その他の費用が△94百万円から△150百万円となったことが示されている。ただし、会社はこれらの増減理由を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: {"value":9030,"unit":"百万円（保険収益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円（単体）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1637,"unit":"百万円（連結四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計期間の数値のみ）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 生命保険事業の単一セグメントのため、事業分野ごとの収益・損益等は省略
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 第1四半期累計期間」「2026年4月1日から2026年6月30日まで」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には各科目の前年同期と当期の金額があるが、増減要因図・ブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用 △6,995」「その他の費用 △150」「事業費 3,633」（いずれも百万円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「税引前四半期利益 3,063 2,303」「四半期利益 2,176 1,637」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約高及び新契約高」「年換算保険料」「ソルベンシー・マージン比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新契約件数 22,244 前年同期比111.4%」「新契約高 96,890 前年同期比110.2%」「保有契約件数 前年度末比101.9%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・契約高・年換算保険料はあるが、単価と数量の指標としての分解記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に「△0」とあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「主要業績」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「ソルベンシー・マージン比率」などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1．主要業績」から始まり、資産運用、貸借対照表、損益計算書等が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期末のソルベンシー・マージン比率は現時点における参考値です。」」）
