# ライフネット生命保険（7157） 2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260811517489
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

第1四半期は保険収益が前年同期比9.8％増えた一方、保険金支払いの増加などで保険サービス損益と最終利益は減少した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

団体信用生命保険の保険金等の支払が増加したことにより、団信に係る利益が減少した。金融損益は、保有を増加させた社債からの金利収益が増加したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9030,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":2104,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}
- 経常利益: {"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- １株当たり当期純利益: 20.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.8%","前期末":"78.5%"}
- 総資産: {"value":120166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12808,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: △0百万円（金融資産の減損損失（純額））
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["ライフネットみらい株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":80340768,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":447,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 団信の保険金等の支払増加により団信に係る利益が減少。保有を増加させた社債からの金利収益増加などにより金融損益が増加。保険サービスに直接関連しない費用の計上等によりその他の損益が悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の保険収益は9,030百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「保険収益は9,030百万円、通期予想37,500百万円。保険サービス損益は2,104百万円、通期予想11,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「保険収益は前年同期比9.8％増、保険サービス損益は同28.5％減、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は同24.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「保険収益は8,222百万円から9,030百万円へ増加し、保険サービス損益は2,945百万円から2,104百万円へ減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「保険サービス損益2,104百万円、税引前四半期利益2,303百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,637百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期予想の保険サービス損益は11,200百万円、2026年3月期実績は11,606百万円、対前期増減率は△3.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「金融資産の減損損失（純額） △0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には保険収益と保険サービス損益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期78.8％、前連結会計年度末78.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保険サービス損益は、主に団信の保険金等の支払が増加したことにより団信に係る利益が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収支の状況に保険収益8,222百万円・9,030百万円、保険サービス損益2,945百万円・2,104百万円、金融損益183百万円・323百万円、その他の損益△65百万円・△124百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保有を増加させた社債からの金利収益が増加したことなど」「保険サービスに直接関連しない費用の計上等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度（2027年3月期）の業績予想は…変更ありません。」一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、2027年3月期通期予想の金額・増減率が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）ライフネットみらい株式会社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数698,946件、新契約件数22,244件、新契約年換算保険料844百万円、解約失効率5.2％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画における経営目標として2028年度に包括資本の2,000億円～2,400億円の到達を掲げています。当第1四半期連結会計期間末の包括資本は…174,854百万円」」）
