# ライフネット生命保険（7157） 保険業界で初の「財界 BEST AI 100」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260527549739
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

ライフネット生命が、AI活用の実績を評価され、「財界 BEST AI 100」に選出された。保険業界では初の選出とされている。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターへの対話型AI・AIボイスボットの導入、自社開発の社内用LLMツールおよび「Google Workspace with Gemini」の全社導入により、顧客サービスの利便性向上と業務効率化を実現した実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 財界 BEST AI 100、対話型AI、AIボイスボット、自社開発の社内用LLMツール、Google Workspace with Gemini
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（自社開発の社内用LLMツール、実績）、2024年8月（Google Workspace with Gemini、段階的展開開始、実績）、2025年11月（対話型AIおよびAIボイスボット、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター、社内業務、システム開発、生命保険に関わる一連のプロセス
- 受賞名・認証名: 財界 BEST AI 100
- 授与・認証機関: 財界 BEST AI AWARD
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オペレーターが応対するまでの待ち時間を95秒から65秒へ短縮（30秒短縮）
- 利用実績: 2026年3月31日時点で、総合職正社員（休職者を除く）のAIツール利用経験者割合100%
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『財界 BEST AI 100』に選出されたことをお知らせします」「2025年11月にコンタクトセンターに対話型AIとAIボイスボットを導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月」「同年8月」「2025年11月」「2026年3月31日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの当社のAI活用の取組みが評価されたものであり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選出されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出された」「導入しました」「短縮し」「実現することができています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「財界 BEST AI AWARD は、AI技術の活用により優れた成果を上げている企業を選定・表彰するアワードです」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業を選定・表彰するアワードです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「待ち時間を95秒から65秒へと短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月31日時点の…利用経験者の割合」「待ち時間を95秒から65秒へと短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「財界 BEST AI AWARD」「財界 BEST AI 100」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「95秒から65秒」「2025年11月」「2026年3月31日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オンライン生保のリーディングカンパニーとして、生命保険の体験価値を大きく向上させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『財界 BEST AI 100』に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「段階的に全従業員へ『Google Workspace with Gemini』を展開」「社内利用率は100%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後はAIコーディング導入によるシステム開発および業務の効率化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の社内用LLMツール」「コンタクトセンターに…導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「保険業界で初の『財界 BEST AI 100』に選出」「『財界 BEST AI 100』は…100社に贈られます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界では初の『財界 BEST AI 100』選出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在の生成AIの社内利用率は100%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Workspace with Gemini」「自社開発の社内用LLMツール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…（証券コード：7157 東証プライム市場）」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保険業界で初」「革新的な取組み」「最高の保険体験」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後はAIコーディング導入」「将来的には、マイナンバー制度の活用とAIの融合を図り」」）
