# ライフネット生命保険（7157） 80歳でも申し込める保険、6月に提供開始 「ネットで保険に入りたいすべての人に最高の保険体験を届ける」序章

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260513529491
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

定期死亡保険、終身医療保険、終身がん保険などについて、申し込める年齢の上限を70歳から80歳に引き上げる。あわせて、高齢者向けに選べる最低保障金額を下げ、保障額を抑えたプランを選択できるようにする。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンの普及でシニア層もネット保険にアクセスしやすくなったこと、70代の顧客から申し込みを希望する声が寄せられていたことを踏まえ、80歳までの顧客にも保障を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフネット生命の定期死亡保険、ライフネット生命の終身医療保険、ライフネット生命の終身医療保険 レディース、ライフネット生命の終身がん保険、ライフネット生命の終身がん保険 レディース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（予定）
- 適用分野: 生命保険、死亡保障、医療保障、がん保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約年齢の上限を70歳から80歳へ引き上げ。定期死亡保険の最低保険金額を66歳～70歳は200万円、71歳～80歳は100万円に設定。終身医療保険は66歳～80歳の最低入院給付金日額を3,000円、終身がん保険は66歳～80歳の最低がん診断一時金を50万円に設定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年シニア調査（NTTドコモ モバイル社会研究所）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月（予定）より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月（予定）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「80歳でも申し込める保険、6月に提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月（予定）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約年齢を現在の70歳から80歳まで引き上げることをお知らせします」「2026年6月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「対象はライフネット生命の定期死亡保険、終身医療保険、終身がん保険」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「契約年齢を70歳から最高80歳まで引き上げ」「最低保障金額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月（予定）以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：『2026年シニア調査』NTTドコモ モバイル社会研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月（予定）」「70歳から最高80歳」「保険金額100万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ネットで保険に入りたいすべての人に最高の保険体験を届ける』ための序章」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象はライフネット生命の定期死亡保険、終身医療保険、終身がん保険」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「主力保険商品」「今回の3つの保険商品の契約年齢の引き上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が現在販売している保険商品」「契約年齢を…引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命の定期死亡保険」「当社が現在販売している保険商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ネットで保険に入りたいすべての人に最高の保険体験を届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「70代のお客さまからは…お声をいただいており」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：7157 東証プライム市場」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最高の保険体験を届ける」「ネットだからこその安心」「しっかりと有言実行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点ではこれらのサービスは構想段階」「将来的な電子カルテデータの公開や、マイナポータルAPIの連携範囲の拡大…を前提とした構想」」）
