# ライフネット生命保険（7157） 2025年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260513529436
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年度は、保険サービス損益や当期利益が増加し、保有契約年換算保険料も拡大した。個人保険の契約獲得効率を改善し、京都信用金庫やJALとの提携など、今後の成長施策も具体化した。

## 会社が挙げた理由

個人保険・団信ともに保険金等の支払いが想定を下回ったこと、CSMリリースや団信損益の増加、個人保険の保険獲得CF効率の改善などが業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":11389,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":8041,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2847,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2608,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":41300,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":37500,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":8200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 保険サービス損益は2月発表の業績予想上方修正を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":371,"リスク調整リリース":63,"CSMリリース":431,"再保険損益":-459,"その他":269,"団信損益":1352}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"保険金等支払い上振れ分":1000,"unit":"百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"保険金等支払い上振れ分":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たりCE成長率":"10%程度","意思決定者に占める女性の割合":"30%以上","意思決定者に占める30代以下の割合":"15%以上"}
- 財務目標: {"1株当たりCE成長率":{"2025年度実績":"5.4%","2028年度目標":"10%程度"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 京都信用金庫との団信協業を2026年7月から開始予定、JALとの資本業務提携による保険商品の販売・共同開発、2026年6月からの保険商品の改定、AI査定エンジン、AIコーディング、AIエージェントなどのAI活用拡大、コンタクトセンターへの音声AI導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比 103.6％」／「2月発表の業績予想上方修正を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2月発表の業績予想上方修正を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「IFRS要約損益計算書（四半期推移）」に2025/4Qの保険サービス損益2,847百万円、税引前四半期利益2,608百万円、当期利益1,800百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「保険サービス損益は100億円の大台を突破し116億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月発表の業績予想上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「保険サービス損益の変動要因分析」に「予想-発生371」「リスク調整リリース63」「CSMリリース431」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「個人保険・団信ともに保険金等支払が想定を下回ったことが大きく増加に寄与」／「前年度良好に推移した支払影響を除いた保険サービス損益は増加を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は保険サービス損益、金融損益、税引前利益などの連結項目で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険サービス費用 19,575 21,393」および「発生保険金等（個人）11,633」「発生保険金等（団信）5,089」「保険獲得CFの償却4,722」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「再保険損益 △929 △1,388 △459」／「その他 △314 △45 269」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「保険金等支払い上振れ分 約1,000」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「保険金等支払い上振れ分 約1,000百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度業績予想として各科目の年間予想値を掲載しているが、残り期間の必要水準は記載していない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年度目標に対しての進捗（2025年度）」に包括資本、1株当たりCE成長率、株価、人材指標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JALとの資本業務提携」／「京都信用金庫との提携」／「新契約AI査定エンジン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重点指標」「個人保険 保有契約の内訳」「内部ESR」「現在の市場評価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「包括資本は前年度末比105.4%」「保有契約年換算保険料は前年度末比108.0%」「保険サービス損益は前年度比121.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新契約1件当たり保険獲得CF（万円）」／「新契約件数（件）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内AI利用率 100％」／「意思決定者に占める女性の割合」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「オンライン生保No.1のプレゼンス」は記載されているが、市場シェアの数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・DOE・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1株当たりCE成長率：10%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「お客さま向けAI投資」「従業員向けAI投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度決算説明資料」／「本日のサマリー」「2026年度連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ライフネットの生命保険マニフェスト」／「用語集」／「経営体制」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」／「協業を開始予定」／「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重点領域への成長投資」／「お客さま向けAI投資」」）
