# ライフネット生命保険（7157） 2025年度決算補足資料（2025年度決算のお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260513529428
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年度は、保険料収入や運用収益の増加などにより、経常損失から経常利益へ転換し、当期純利益も赤字から黒字になった。保有契約・新契約も件数、金額ともに前年より増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は業績改善の主因を文章では明示していない。数値上は、保険料等収入が41,438百万円から51,217百万円、資産運用収益が499百万円から960百万円に増加し、資産運用費用が711百万円から639百万円に減少している。また、繰延税金資産の回収可能性判断に伴い評価性引当額が1,619百万円減少したと記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2857,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は△3,027百万円の経常損失のため比較表示なし"}
- 純利益: {"value":3406,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は△3,052百万円の当期純損失のため比較表示なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 該当事項なし
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"単元未満株式の買取り","株数":49,"unit":"株"}
- 設備投資額: {"value":830,"unit":"百万円（有形固定資産及び無形資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JALとの新たな資本業務提携の締結、auFHとの資本提携の解消、auFH及びKDDIとの業務提携の変更、当社普通株式の売出し

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「基礎利益 A」「キャピタル損益 B」「臨時損益 C」「経常利益又は経常損失（△） A+B+C」が金額付きで掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「保険会社及びその子会社等の状況」として連結財務諸表が掲載されているが、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「保険金」「給付金」「再保険料」「責任準備金繰入額」などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年度の「有価証券売却損605百万円」「有価証券評価損4百万円」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JALとの新たな資本業務提携の締結」「auFHとの資本提携の解消」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有契約、新契約、年換算保険料、ソルベンシー・マージン比率の各数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有契約件数107.7%、個人保険新契約件数118.7%、新契約年換算保険料117.3%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数や契約高、年換算保険料は掲載されているが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度決算に基づく契約者配当金例示　該当事項はありません」「配当に関する事項　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式　普通株式　当事業年度増加株式数49株」「単元未満株式の買取りによる増加49株」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △830百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度決算補足資料（2025年度決算のお知らせ）」で、貸借対照表・損益計算書などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要業績」「貸借対照表」「損益計算書」など決算項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本取引に係る翌事業年度の業績等に与える影響は精査中です」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値は「2025年度」として確定値を掲載し、後発事象については「影響は精査中です」と記載している。」）
