# ライフネット生命保険（7157） 2025年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260212557413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年度の保険サービス損益予想を98億円から112億円へ、親会社株主に帰属する当期利益予想を69億円から78億円へ引き上げた。一方、保有契約年換算保険料の予想は375億円から371億円へ小幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

個人保険・団信の実績を反映したほか、保険金等の支払実績が想定を下回ったことを踏まえ、保険サービス損益と当期利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度第3四半期
- 売上高: {"value":25380,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":8781,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6240,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":2669,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":2480,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1762,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":37100,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":11200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":89.4}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を大幅に超過する進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":551,"リスク調整リリース":44,"CSMリリース":239,"再保険損益":-469,"その他":-3,"団信損益":1202}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度","非財務目標":"意思決定者に占める女性30%以上、30代以下15%以上"}
- 財務目標: {"株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度","実績包括資本":174507,"実績単位":"百万円"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"not_disclosed","競合比較":"2026年オリコン顧客満足度調査で生命保険総合第1位、定期型医療保険（専門家評価）第1位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンタクトセンターへの音声AI・AI分岐機能導入、保険金・給付金の最短当日支払いサービス、ライフネット生命レターの電子化、京都信用金庫との団信事業提携、WEB広告運用の内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「保険サービス損益：8,758百万円、期初予想進捗率89.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「前年同期比121.8％と大きく成長し、期初予想を大幅に超過する進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3Q：保険サービス損益2,669、税引前四半期利益2,480、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,762（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年度連結業績予想の修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「予想保険金等－発生保険金等551、リスク調整リリース44、CSMリリース239、再保険損益△469、団信損益1,202（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「個人保険・団信ともに保険金等支払が想定を下回ったことにより、力強く伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「IFRS要約損益計算書は連結の保険サービス損益、金融損益、税引前利益、親会社帰属利益を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発生保険金等（個人）8,294、発生保険金等（団信）3,641、保険獲得CFの償却3,471（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「再保険損益△1,107百万円、良好な支払水準からの揺り戻しによる保険金支払の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「包括資本の感応度分析として、リスクフリー・レート1.0％上昇時△8,251百万円などを掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「保険サービス損益の期初予想進捗率89.4％の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年度目標：包括資本2,000～2,400億円、2025年12月末包括資本174,507百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「コンタクトセンターでの音声AI活用、保険金・給付金『最短当日支払い』、京都信用金庫との提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「包括資本174,507百万円、保有契約年換算保険料36,386百万円、保有契約件数670,589件、解約失効率5.4％、ソルベンシー・マージン比率1,618.8％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「包括資本前年同期末比105.6％、保有契約年換算保険料前年同期末比109.1％、保険サービス損益前年同期比121.8％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新契約年換算保険料と新契約件数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「意思決定者に占める女性30%以上、30代以下15%以上」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年オリコン顧客満足度調査で生命保険2年連続総合第1位、定期型医療保険第1位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャピタルゲインによりTSRの向上を目指す。現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「株価3,000円以上、1株当たり包括資本成長率10％程度」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「重点領域への成長投資を通じて持続的な成長を実現するとの記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年度第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に『ライフネットの生命保険マニフェスト』および用語集を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があります。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年度第3四半期決算説明資料」）
