# ライフネット生命保険（7157） 2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260212556793
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

第3四半期累計の保険収益、保険サービス損益、税引前利益、親会社帰属利益はいずれも前年同期を上回った。通期予想は、保有契約年換算保険料を下方修正する一方、保険サービス損益と親会社帰属利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

個人保険が中期計画の重点領域を推進したことで期初想定を上回る成長となった一方、団体信用生命保険は外部環境の影響で想定どおりに進捗しなかった。加えて、保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通しとなったため、保険サービス損益と親会社帰属利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":25380,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":8781,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6240,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- １株当たり当期純利益: 77.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":122892,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14107,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}}
- 業績予想の修正: {"保有契約年換算保険料":{"previous_forecast":37500,"revised_forecast":37100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"保険収益":{"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"previous_forecast":9800,"revised_forecast":11200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":790,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"金融資産（金融資産の減損損失の純額）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 80,340,768株
- 期末自己株式数: 447株
- 業績の増減要因: 保険サービス損益は、個人保険で実際に発生した保険金等が予想保険金等を下回ったことに加え、団信に係る利益が増加したことなどにより増加した。保有契約年換算保険料は、個人保険が期初想定を上回る成長となった一方、団信が外部環境の影響で想定どおりに進捗しなかったため、前回予想を下回る見込みとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「保険収益は第3四半期累計25,380百万円、通期予想33,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「保険収益」「保険サービス損益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載され、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「保険収益25,380百万円（前年同期比15.1%増）、保険サービス損益8,758百万円（21.8%増）、税引前利益8,781百万円（27.6%増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,240百万円（25.9%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には保険収益と保険サービス損益が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「保険サービス損益8,758百万円、税引前四半期利益8,781百万円、四半期利益6,240百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想には保険収益33,000百万円、保険サービス損益11,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益7,800百万円が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「金融資産の減損損失（純額）」は当第3四半期連結累計期間で△2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは生命保険事業の単一セグメントのみとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、営業利益も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期は79.2%、2025年3月期は79.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人保険は中期計画の重点領域を推進することで期初の想定を上回る力強い成長を実現」し、「団体信用生命保険は外部環境の影響を受け想定通りに進捗していない」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保有契約件数670,589件、新契約年換算保険料2,420百万円、新契約件数61,465件が記載されている一方、要因別の損益金額の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中期計画の重点領域を推進」したことと、「外部環境の影響を受け」団信が想定どおり進捗しなかったことが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなったため」「下回る見込みとなったため」と記載され、さらに業績予想は「達成を約束するものではない」と説明されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の累計期間と、保険収益25,380百万円、前年同期比15.1%増、通期予想33,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「団体信用生命保険は外部環境の影響を受け想定通りに進捗していない」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年4月1日から2024年12月31日、当期は2025年4月1日から2025年12月31日で、「連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「保有契約件数670,589件、新契約年換算保険料2,420百万円、新契約件数61,465件、解約失効率5.5%。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画における経営目標として2028年度に包括資本の2,000億円～2,400億円の到達を掲げています」「当第3四半期連結会計期間末の包括資本は…174,507百万円」。」）
