# ライフネット生命保険（7157） 2025年度連結業績予想の修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20260212556715
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想について、保険収益は据え置く一方、保険サービス損益を1400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を900百万円引き上げました。保有契約年換算保険料は400百万円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

個人保険は中期計画の重点領域の推進により想定を上回って成長した一方、団体信用生命保険は外部環境の影響で想定どおりに進捗しなかったため、保有契約年換算保険料を下方修正しました。また、2025年度の保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通しとなったため、保険サービス損益と親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7800,"change":900,"change_rate":"13.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 保有契約年換算保険料34,518百万円、保険収益30,081百万円、保険サービス損益9,576百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,993百万円（2025年3月期）
- 修正の理由: 個人保険は中期計画の重点領域の推進により想定を上回って成長した一方、団体信用生命保険は外部環境の影響で想定どおりに進捗しなかったため、保有契約年換算保険料を修正。保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通しとなったため、保険サービス損益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した2025年度（2026年3月期）の連結業績予想を以下のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2025年度連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「保険収益は前回発表予想から変更ありません」／保険サービス損益は9,800百万円から11,200百万円、当期利益は6,900百万円から7,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料の増減率は「△1.1%」、保険サービス損益は「14.3%」、当期利益は「13.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「保険収益の増減率は「0.0%」、保険サービス損益の増減率は「14.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年度連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「保険サービス損益の増減率「14.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「保険収益の増減額「0」、増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期利益「7,800」／2024年度実績「5,993」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、保険収益は前回発表予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025年度の保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通しとなったことから、保険サービス損益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個人保険は中期計画の重点領域を推進」／「団体信用生命保険は外部環境の影響を受け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人保険は…力強い成長」／「団体信用生命保険は外部環境の影響を受け想定通りに進捗していない」／「保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には保有契約年換算保険料、保険サービス損益、当期利益の「増減額（B）-（A）」が示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中期計画の重点領域を推進することで」／「外部環境の影響を受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において」／「増減額（B）-（A）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年度の保険金及び給付金の支払実績が想定を下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「保険サービス損益及び親会社の所有者に帰属する当期利益」／「保険金及び給付金の支払実績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「個人保険」「団体信用生命保険」「保険金及び給付金の支払実績」を理由としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「保険サービス損益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、前回発表予想を上回る見込み」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は保険契約の進捗と保険金・給付金の支払実績を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」／「当第3四半期連結累計期間」／対象「2026年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した2025年度（2026年3月期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2025年度連結業績予想の修正」／「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「予想表の項目は保有契約年換算保険料、保険収益、保険サービス損益、当期利益で構成されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったため」／「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
