# ライフネット生命保険（7157） 死亡保険金の受取人として同性パートナーを指定できるよう範囲拡大をしてから10年

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20251119506025
種別: その他開示
開示日: 2025-11-19
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企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2015年11月に同性パートナーを死亡保険金の受取人に指定できるようにしてから10年が経過したことを公表した。関連施策として、レインボーフォトプロジェクトの参加者数や図書寄贈実績、LGBTQ+施策の評価実績も紹介している。

## 会社が挙げた理由

保険を検討している顧客から同性パートナーを死亡保険金の受取人にしたいとの問い合わせがあり、同性パートナーに対する社会の認識の変化や当事者から生命保険会社への要望の高まりを受けて取組みを開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 死亡保険、指定代理請求人、レインボーフォトプロジェクト
- 相手先: work with Pride（wwP）
- 相手先の概要: 企業や団体のLGBTQ+など性的マイノリティに関する取組みを評価する指標を主催する団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PRIDE指標の応募企業・評価対象企業と主催者の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年11月4日（同性パートナーを死亡保険金受取人に指定可能とする取扱い変更の実施日）
- 適用分野: 生命保険、LGBTQ+・性的マイノリティに関する企業施策
- 受賞名・認証名: PRIDE指標2016 ゴールド、ベストプラクティス、PRIDE指標2025 ゴールド
- 授与・認証機関: work with Pride（wwP）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レインボーフォトプロジェクト延べ1万5,000人以上参加、19の学校・図書館・自治体等に427冊の児童書を寄贈
- 利用実績: レインボーフォトプロジェクト延べ1万5,000人以上（2016年から）、同性パートナーを受取人等に指定する申込者が増加（具体数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: work with Pride（wwP）のPRIDE指標。当社調べ（生命保険業界初の10年連続ゴールド）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2015年11月4日に、同性のパートナーも死亡保険金の受取人にご指定いただけるように取扱いを変更しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「社内で有志のプロジェクトが動き出したのが始まりです。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2015年11月4日に」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「死亡保険金の受取人として同性パートナーを指定できるよう範囲拡大をしてから10年／10年連続の「ゴールド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2015年11月から死亡保険金の受取人を同性パートナーに拡大／2016年から延べ1万5,000人以上」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「変更しました／実施しています／獲得しています」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「work with Pride（ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」）が主催する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「企業や団体のLGBTQ+などの性的マイノリティに関する取組みを評価する日本初の指標」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業や団体のLGBTQ+などの性的マイノリティに関する取組みを評価する日本初の指標」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「work with Pride（ワーク・ウィズ・プライド、以下「wwP」）が主催する」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当事者やご契約者さまから賛同の声を多数いただきました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2016年から延べ1万5,000人以上の方にご参加いただき」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「2016年から延べ1万5,000人以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「指標詳細について https://workwithpride.jp/pride-i/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2015年11月／2016年から延べ1万5,000人以上／427冊／2025年」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「長期に取り組むべき「マテリアリティ（重要課題）」を特定しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「レインボーフォトプロジェクト」を実施しています／児童書を寄贈」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「ライフネット生命の主な取組み／マテリアリティの指標の一つ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「死亡保険金受取人の指定範囲を拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ライフネット生命は、同性のパートナーも死亡保険金の受取人にご指定いただけるように取扱いを変更しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ライフネット生命保険株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本の生命保険業界では当社が初めて*3／当社調べ／日本初の指標」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国のみなさまに本取組みを直接知っていただく機会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「同性のパートナーを死亡保険の受取人や、指定代理請求人に指定する方が増えています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PRIDE 指標 2016』／『PRIDE 指標 2025』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／各位／会社名 ライフネット生命保険株式会社／証券コード：7157／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最高評価である「ゴールド」／生命保険業界では当社が初めて」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
