# ライフネット生命保険（7157） 2025年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20251113500370
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

2025年度上半期は、保険サービス損益が前年同期の4,565百万円から6,089百万円へ増加し、親会社株主帰属中間利益も4,478百万円となった。保有契約年換算保険料も35,805百万円まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

個人保険・団信の保険金等支払が想定を下回ったこと、団信では保険料収入の増加と保険金支払の改善があったこと、金融損益では社債の買増し等による金利収益の増加と為替差損の回復があったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度第2四半期
- 売上高: {"value":16767,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":6301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4478,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"保険サービス損益":{"value":3143,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":3237,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"保有契約年換算保険料":{"value":37500,"unit":"百万円"},"保険収益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"保険サービス損益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"保険サービス損益":"62.1%"}
- 計画に対する自己評価: 保険サービス損益は『好調に推移』
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"予想保険金等－発生保険金等":646,"リスク調整リリース":27,"CSMリリース":146,"再保険損益":-599,"その他":-52,"団信損益":1355}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新契約年換算保険料":{"値":806,"単位":"百万円"},"新契約件数":{"値":20474,"単位":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","包括資本":"2,000億円～2,400億円","株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 財務目標: {"株価":"3,000円以上","1株当たり包括資本成長率":"10%程度"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住宅ローン残高":"227兆円","上位100行のシェア":"約7割"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンスクリエイト社との提携、保険金・給付金の最短当日支払い、音声AI・ボイスボットの導入、定期がん保険の発売、終身がん保険のリニューアル、京都信用金庫との業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『保険サービス損益は6,089百万円、対業績予想は進捗率62.1％』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/2Q』の保険サービス損益3,143百万円、税引前四半期利益3,237百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,300百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年5月発表時の保険サービス損益98億円、最終利益69億円から変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『保険サービス損益の変動要因分析』に、予想保険金等－発生保険金等646百万円、CSMリリース146百万円、再保険損益△599百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『個人保険・団信ともに保険金等支払が想定を下回ったことにより、力強く伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「IFRS要約損益計算書は連結項目中心で、セグメント別売上・利益の一覧はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『保険サービス費用19,575百万円』『発生保険金等（個人）5,285百万円』『発生保険金等（団信）2,109百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『再保険損益 △599百万円』『その他 △52百万円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028年度目標 包括資本2,000億円～2,400億円』『株価：3,000円以上』『1株当たり包括資本成長率：10%程度』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たに京都信用金庫と提携』『定期がん保険の発売』『コンタクトセンターの音声AI活用とボイスボット導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『包括資本175,566百万円』『保有契約年換算保険料35,805百万円』『保有契約件数659,078件』『解約失効率5.4%』『ソルベンシー・マージン比率1,630.7%』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『包括資本（前年同期末比106.4%）』『保有契約年換算保険料（前年同期末比110.0%）』『保険サービス損益（前年同期比133.4%）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『新契約年換算保険料806百万円』『新契約件数20,474件』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『住宅ローン残高合計227兆円』『上位100行 約7割』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『キャピタルゲインにより、TSR（Total Shareholder Return）の向上を目指す』『剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『株価：3,000円以上』『1株当たり包括資本成長率：10%程度』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『重点領域への成長投資』との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年度第2四半期 決算説明資料』、目次に『2025年度第2四半期決算』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『ライフネットの生命保険マニフェスト』『用語集』を掲載する一方、決算ハイライトや業績分析が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年7月より団信提供を開始（予定）』『2028年度目標』『実際の業績は…大きく異なる可能性があります』」）
