# ライフネット生命保険（7157） 発売から1年、若い世代が「定期医療保険」を支持！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20251015574054
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

定期医療保険「じぶんへの保険 Z」「じぶんへの保険 Z レディース」の発売から1年時点の販売状況と給付金支払実績を公表した。申込者では39歳以下が71%、保険期間10年の選択者が89%を占めた。

## 会社が挙げた理由

ライフステージに合わせて見直しやすく、終身型より加入時の保険料が安い定期医療保険を提供するという考え方が、若い世代を含む申込者に受け入れられたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定期医療保険「じぶんへの保険 Z」、定期医療保険「じぶんへの保険 Z レディース」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平均月額保険料：『じぶんへの保険 Z』申込者2,130円、39歳以下1,509円、『じぶんへの保険 Z レディース』申込者2,873円、39歳以下2,606円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（発売済み）
- 適用分野: 医療保険、入院・手術保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療保険申込者の37%が定期医療保険を選択、定期医療保険申込者の71%が39歳以下、89%が保険期間10年を選択
- 利用実績: 2024年10月1日～2025年8月31日の申込者データ。給付金支払実績は2024年10月1日～2025年6月30日に入院給付金67件、手術給付金82件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ライフネット生命申込者データ（2024年10月1日～2025年8月31日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月1日に発売し、1年を迎えた」「2025年8月末時点での販売レポート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売レポートをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「発売から1年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売から1年」「2024年10月1日～2025年6月30日まで…支払実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受け入れられているといえる結果」「選ばれた一つの要因といえるでしょう」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込者の年齢構成・保険期間選択割合のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「39歳以下…71%」「89%が保険期間『10年』を選択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年10月1日～2025年8月31日」「2024年10月1日～2025年6月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ライフネット生命申込者データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「71%」「89%」「2024年10月1日～2025年8月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「若い世代に選ばれる保険を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定期医療保険」「申込者」「平均月額保険料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「定期医療保険『じぶんへの保険 Z』『じぶんへの保険 Z レディース』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2024年10月1日に発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社…定期医療保険…を2024年10月1日に発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「若い世代が『定期医療保険』を支持！」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「申込者の約7割」「入院給付金は67件、手術給付金は82件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「終身型の医療保険に比べて加入時の保険料が安く、見直しがしやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「じぶんへの保険 Z」「じぶんへの保険 Z レディース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「証券コード：7157 東証プライム市場」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若い世代が『定期医療保険』を支持！」「お財布にやさしい金額」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1契約で複数の件数を計上する場合があります」「事実の確認を行った事案や請求書類に不備があった事案は除外」」）
