# ライフネット生命保険（7157） 保険金・給付金の最短当日支払い開始後1ヶ月速報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7157/disclosure/20250925562273
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7157

## 何が変わったか

保険金・給付金を、請求書類の到着後、最短で請求当日に支払うサービスを開始し、その開始後1か月間の利用実績を公表した。期間中、「スマ速請求」を利用して給付金を受け取った302人のうち59人が当日中、200人が翌営業日に受け取った。

## 会社が挙げた理由

請求手続きをスムーズにし、オンライン生命保険ならではの利便性を提供するため。中期計画の重点領域「Tech & Services」の一環として、ITサービスを活用し、顧客利便性の向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 最短当日支払い、スマ速請求
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月8日（開始済み）
- 適用分野: 保険金・給付金の請求・支払い
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求当日中の給付金受取59人、翌営業日の給付金受取200人
- 利用実績: 2025年8月8日から8月29日までに『スマ速請求』を利用して給付金を受け取った302人（期間実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年8月電話アンケート（顧客の声）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年8月8日より開始した」「開始後1ヶ月速報」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月8日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「保険金・給付金の最短当日支払い開始後1ヶ月速報」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始後1ヶ月速報」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「59人に」「200人にのぼります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「50代男性」「60代女性」などの記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「給付金を受け取った方は302人」「59人」「200人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「8月8日のサービス開始から8月29日までの間に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お支払い状況をお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月8日から8月29日まで」「302人」「59人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期計画において、成長戦略としての重点領域の一つに『Tech & Services』を掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険金・給付金の『最短当日支払い』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最短でその日のうちにお客さまに保険金・給付金をお支払い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社に到着してから」「ライフネット生命は」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ライフネット生命保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短当日支払い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「給付金を受け取った方は302人」「59人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『スマ速請求』を利用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「証券コード：7157」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「びっくりした。素晴らしい」「この上なく嬉しい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「請求書類の受領・確認から金融機関への送金依頼までを、金融機関の指定時間内に行うなどの制約があります」」）
